最近、古民家に行ったり魔女の家に行ったり
リヤカー引いて歩いたり、房総のむらに行ったりと、
すっかり千葉づいてますが……

千葉とのご縁はまだ続いてて音譜

今日(12/10)から3日間、
千葉県匝瑳(そうさ)市にある里山へ。

今回は「スエットロッジセレモニー」という
儀式に参加してきます。


スウェットロッジセレモニー:
アメリカ先住民(ラコタ族)に伝わる7つの儀式のうちのひとつで、Body(身体)、Mind(心)、Spilit(魂)の、浄化と統合のためのセレモニー。
半円球のドームの中で、焼いた石に水を注ぎ、蒸気が舞い上がる中、歌い、想いを分かち、励ましあい、自分に繋がるすべてのものとの関係を癒していく。


ラコタ族:
「ラコタ」とは「人」あるいは「同胞」を意味するラコタ語。
一般的にはスー族と呼ばれており、元来バッファローなどの狩猟を始めとした狩猟採集の民で、広大な平原を移動しながら暮らしていた。アメリカ先住民族の中で、今も精神的伝統を維持、継承する部族。

(映画「ダンス ウィズウルブス」に出てきた部族です)



初めてスエットロッジに入ったのは
今から7年ほど前。
相方と一緒に暮らす事を決めた時で、
あの時は「お清め」的な感覚で参加したのでした。


今回は…
特に何があったワケでもないけれど
「あ、久しぶりに参加しよ!」ってピンと来たので
その直感を大切にニコニコ


でも、スエットロッジってねぇ
高温のスチームサウナの中で数時間過ごすんで
かなりの苦行なんですよ!
わたしにとってあせる


イニーピィ(ドーム)に入った瞬間、
「止めときゃ良かった」って
後悔するんですよ。


でも、また入りたいって思うのはきっと、
何かがあるんでしょうね。

魂が欲しているのかも知れませんねにひひ


10月に逝ってしまった友が作ったドラム(太鼓)を持って
いっぱい歌って祈ってきます♪♪