一夜明けて 11/2、
柱時計が9回鳴って目が覚めました。

今日は快晴

荷物を片付けていると、土間の方がウルサイ。
ゴハンちょ~だい って猫が大合唱。
住人が起きてこないから適当にゴハンをあげて、

散歩に出掛けました。
11月とは思えない陽気で
少し歩いただけで汗ばむほど。
散歩から帰ると、住人が起きてました。
昼頃に、近くに借りているという
畑を見せてもらいました。
家から歩いて数分の所にあった畑は、
朝散歩したときに「森に囲まれてステキな場所」って
思ったところでした。


畝は作られておらず、
どこを歩いて良いやら……
広い畑の一部がナント、地主さんに
トラクターで整地されちゃってて
収穫目前の小豆が壊滅状態


落ち穂拾いのように
地面に落ちたサヤを集めましたが
人力で全てを拾うのはムリ。
地主さん、何で作物があるのに
整地しちゃったんだ??
整地を免れた畑には
大豆やトウモロコシ。


来年撒く種になります。
サツマイモもたくさん出来ていました。



↑
まるでカボチャみたい。
この辺りは大昔砂浜だった所で
土は砂が混ざっていて
芋作りには適しているそう。
取り残した落花生からは
芽が出ていました。

何とも美味しそうな落花生の芽(葉っぱ?)。

豆苗みたいに炒めたら美味しそう。
この後、芽が出かかった実を茹でてみましたが
…実は筋っぽくてあまり美味しくなかった

畑に隣接する森の境界では
槇(まき)の木に実が成ってて

赤く熟した方を食べてみました。
ねっとり甘くて美味しかった。

おっ

友人が槇の木にスルスル登った!

まるでお猿

ハイ、収穫です。

アケビ

こちらは畑の奥にある
「どんぐりの森」への入口。

木のアーチをくぐると、
マテバシイの森に入れます。


戦時中の食糧難の折、畑の一部を潰して
この森を作ったそうです。
森に隣接する畑って私の理想。
夕方、九十九里海岸に
砂を拾いに行きました。

海もすぐ近く。
この近くの堤防で海水を汲んで
塩を作っているそうです。
夕方、駅まで送って頂いて帰路につきました。
いろりがあって、森があって
海が近くて…
ホントにホントに理想的な場所ですが
約2時間の移動距離は長い

通うのは不可能ですね~

食べるモノを作って暮らしたいんですが
当分移住できそうにないんで
悩ましい……
やっは区民農園とかしかムリ…?