10月17日、富津の森にて:
大好きな友、kakkaの
追悼の輪が行われました。

火をおこして、
彼女の背と同じ高さの
センタースティックを立てて
そこに、
彼女が愛用していた
オオカミプリントのTシャツを掛けて
それを彼女に見立て
彼女の周りを参加者が囲み、
一人ひとり、
彼女への思いを語り
その後はドラムを叩きながら
彼女が好きだったラコタソングを
たくさん、たくさん歌いました。
追悼のセレモニーを司ったM氏は、
知る人ぞ知る、
雷と雨を呼ぶ方なのですが
この日は雲間に半月がのぞく夜空。
どうやら月好きな友の魂が
M氏の雷&雨パワーに勝ったみたい。

彼女のご主人が、セレモニー中に
重大な決意を表明しました。
彼女が亡くなってからこのかた
考えあぐねていた事で、
気持ちは決まっていたものの
行動に移すのをためらっていた事柄
だったんですが……
大勢の前で『宣言』しました。
ご主人の大きな一歩。
その決意を聞けたことも
この日の大きな収穫でした。
深夜、
何だか森を離れがたくて
木々のそばで眠ることにしました。
この森には
彼女との楽しい思い出がいっぱい。
虫が嫌いだった彼女だけど、
肉体を離れた今は、
虫に煩わされることなく
森を満喫できることでしょう。
ヨカッタ・ね・
