-インド旅行6日目⑥-

2010年8月19日(木)



■木版プリント工場

ちょっと前後してしまいますが

アンベール城を観た後で
木版染めの工房に行きました。

4色の染料を重ねてプリントする
デモンストレーションを
ムービーにおさめたのですが


帰宅後、それを相方に見せたら
「これはすごい技術だ!」って
感嘆してました。


何がすごいって、
目算で版を重ねてるのに
ズレないで重なってるトコ。


相方も私も職業柄、色がズレてる
プリントに散々悩まされたので
(私たちの場合は紙の印刷物ですが)

目印も何も無いのに版がズレないって
感動です。


ちょっと長いですがコレ
(説明の人の日本語おもしろい)
  ↓


いやぁ~~~
スゴイ技術ですわ。


尊敬です。インドの職人さん!


このデモンストレーションの後は、
プリント製品のお店へ。

ハンカチ、ストール、ベッドカバーなど
色々な製品がありました。
(結局買わなかったんだけどね)



■宝石工場へ

で、今度は
ジャンタル・マンタル(天文台)を観た後に
宝石工場に連行されました。

面倒だから行きたくないよ~


と抵抗したのですが……。


宝石の原石を磨くところから始まって
デザイン起こしや
職人さんが細工をしてる行程を見て

その後、ショップに
連れて行かれました。


最初は豪華絢爛、宝石を何百個も使った
バングルネックレス

次は大粒の宝石がはめ込まれた指輪
それからピアス、ブローチ

最後は手頃なペンダントヘッド



ま、高価なモノを最初に見せて
最後に買えそうなモノを見せて
落とす(買ってもらう)

ってことですね。

得意げ

マンツーマンで店内を案内されたのですが

「どんな宝石が好きですか?」


と聞いてきたので

「キレイなモノはみ~んな好き!」


と答えたら、

あからさまにイヤな顔をしてました。


ここで例えば「赤い石が好き」
とか言うと、赤い石を使った
アクセサリーをド~ンと
目の前に並べてくれるんですね。


「見るだけ、タダね~」


ってそれは知ってる。

でも見る気ないんだよね~。


だって私、
宝石買うためにインドに来たんじゃ
ないですから。

観光旅行に来たのに、
何十万もの宝石なんて

買うかよっ!



割安なツアー料金にするための事情とか
宝石店からのバックとか色々あるんでしょうが。


高価な宝飾品を
旅行のついでに買う気
ないです私。


あ~~~~

な~んか、グッタリ。