-インド旅行6日目⑤-
2010年8月19日(木)
今日は
象に乗って、アンベール城を見て
風の宮殿に行って、シティパレスに行って
……
結構歩き回ったし、どこも
見応えがある所だったので
疲れました
そして芸術的な建造物や装飾を見て
お腹イッパイ
天文台はシティパレスから歩いてすぐ。
でもさっき風の宮殿から一部見えたから
もぅ いいよ。
ちょこっとだけ見て
さっさと帰ろうよ
って思ってました。
が!
またまた、ナメてました
ゴメンナサイ!
■ジャンタル・マンタル(天文台)
ジャイプールの町を築いたマハラジャ=
ジャイ・スィン二世は、天文学の造詣が深く
インド各地に天文台を作りました。
ジャイプールの天文台は1728年に作られ
現在は、1901年に修復されたものが
展示されています。
まず敷地の広さにびっくり。


そしてその敷地いっぱいに
様々な天文観測儀が!



オブジェ??
と思いたくなるようなカタチ
そして配色だけれど
一つひとつ特別で優れた性能があり
ただキレイなだけじゃない。
こちらは
●サムラート・ヤントラ


高さが27.4m、最も大きな観測儀で
2秒単位で時間を測れる日時計。
装置は、大きいほど観測される時間が
正確になるそうです。
でこちらはその小型版
●ラグ・サムラート・ヤントラ
20秒単位で時間が測れる日時計です。


↑
大理石の盤には細かい目盛りが
刻んであります。
この日は曇りだったので

どのように観測できるのか見られず、
ちょっと残念でした。
●ナリ・ヴァラヤ・ヤントラ

太陽が北半球/南半球のどこにあるかを
測定するモノ。

↑
こちらは中央に
目盛りが刻まれてます。
●ジャイ・プラカーシュ・ヤントラ


他の観測儀で観測した結果を補足する装置。
直径が4mほどあり、切れ込みの下に入って
観測するそうです。
●ラージ・ヴァラヤ・ヤントラ
12の星座を観測するための観測儀。
白い装置が、ドーンと12個並んでます。

12星座ってコトはさぁ~
星★占いの星座ってコトでしょ~
あった! TAURUS वृषभ



私のホロスコープ
牡牛座の観測儀デス

他にも、美しい装置がたくさん。



まるで彫刻美術館に来たみたい~

疲れていたハズが
もぅ、夢中で見てしまいました

