2010年8月16日(月)
■2日目 バナーラス観光
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朝 バナーラス駅に着
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ホテルにて朝食・チェックイン
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ドゥルガー寺院(外観のみ見学)
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ヒンドゥ大学内の
ビシュワナート寺院
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バーラトマータ寺院
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レストランでランチ
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サルナート
(ムールガンダ・クティ寺院)
(ダーメク・ストゥーパ)
(サールナート考古学博物館)
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ガンジス河にて「光の祭り」見学
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ホテルにて夕食
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朝9時半、バナーラスの駅に着きました。

Varanasi:
ベナレス、バラナス、バラナシなどとも言うらしいですが
ガイドさんが発音してるのを聞くと
日本語で正確に表記するのは難しい。
バナナラッシー、薔薇梨、場ならし…
私の頭の中では「バラーナスィ」なんだよね。
ま、それはさておき
「地球の歩き方」にならってバナーラスで。
ここでも赤シャツの荷物運びのおじさんが居て

スーツケースを頭に2個! スゴイ
バナーラス駅ってこんな所です
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駅から車でホテルへ
本日のお宿:
HINDUSTHAN INTERNATIONAL



キレイなホテルって、テンション上がりますな~
朝ご飯を食べ

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お皿の上にあるのは
パンケーキと豆のトマト煮と、
白いのがスクランブルエッグ
右端のボールの中は
“Aloo Bhaji”“Uttapam”って書いてあった料理
ベジカレーとミニピザパンみたいな感じ?
チェックインして荷物を部屋に
お部屋はこんな感じ
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清潔で広々!
バス、トイレのPhoto撮り忘れました。
シャンプー、コンディショナー、石鹸アリ
でも歯ブラシは未チェック。
トイレットペーパーが無かったような…
シャワーを浴びて着替えて、観光に出発!
まずはドゥルガー寺院。
って、あれれ??

車で、さ~~っと通り過ぎただけ

お猿がいっぱい居るって聞いてたから
見たかったなぁ~
■ヒンドゥ大学内・ビシュワナート寺院へ
ビシュワナート寺院って実は2つあって
ガンジス川近くにあるお寺は
バナーラスでは一番格式が高く、
ヒンドゥー教徒以外入ることができないそうです。
が、ヒンドゥ大学内にあるお寺は観光客も参拝OK


「こちらのお寺はジャイバチュ(財閥)が造りますた」
ってガイドさんが言ってました。
門のところでお花を買って


寺院へ

ゲートが開く時間を待って
たくさんの人が並んでました。

列は男女別々。
女性の列はサリーがキレイでした~

ゲートを入ってクツを預けたら、
「あそこで手を洗ってから参拝して」
と言われました。
“お清め”、日本のお寺と似てますね。
中に入るとすごい人だかり。
本堂にはご本尊としてシヴァリンガ
(シヴァ神の象徴として尊崇される石柱)が
祀られてるらしいんですが、
人や捧げられた花々で、全然見えなかった。
あ、参拝も男女別々でした。
回りの参拝者の真似をして、
リンガに注がれて流れてくるミルクを額に付けて
ひざまずいてお祈りして、
モミクチャになりながら外に出ました

ぁ・暑っっつい!
人々の熱気で汗だく!
でも参拝できて良かった

■バーラトマータ寺院
寺院らしからぬ外観ですが…

内部も全然寺院っぽくないんですが…
ここには、762枚の白大理石で造られた
インドの原寸大縮尺の巨大地図があります。

これ、ヒマラヤ山脈でしょうか?
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直角に近い傾斜で、ものすごい高さです!!
今は危険地帯で行けませんが、
カシミール地方に行って
山を見てみたくなりました。
外に出ると、女の子が寄ってきた。
身振りで「私を撮って」って言ってる。
「これはひょっとして……」
写真を撮って見せてあげたら
こちらに手を差し出して「バクシーシ!」
やっぱりね


■ランチ
珍しく、冷房の効いていないお店でした。


ガイドさんは汗だくでしたが、
友と私は冷房が苦手なので
「ホッとするね~
」今日のランチは
マンゴーラッシーに

ベジタブルスープに

カレー2種とナン

そしてチャイ

マンゴーラッシー、
初体験でしたが、超々々好み!
美味しい~♥
とろみのある野菜スープも、
見た目は薄味っぽいけど濃厚な旨味で
胃にも舌にも優しいお味。
カレーもとっても風味豊かで旨かった!
ってこの店、停電してますよ~!
店内暗いです。
停電の原因はこちら?

いつ爆発してもおかしくないような発電機!
ちょっと前まで黒煙が吹き出てました。
■サルナート
ムールガンダ・クティ寺院
ダーメク・ストゥーパ
考古学博物館
サルナートは仏教の代表的な聖地で
ブッダ(釈迦)が始めて説法をしたところ。
こちらがムールガンダ・クティ寺院

内部には日本人画家=野生司香雪(のうすこうせつ)が
描いた壁画があり、黄金に輝くご本尊がありました。
(が、何故か写真を撮る気がせず…)
寺院を出てディアパークという公園の中に
ダーメク・ストゥーパや僧院の遺跡があります。
鹿が居ないのにDeer Parkなのは
最初に釈迦の説法を聞いたのが
五人の弟子と鹿だった……から??

左奥の大きな塔がダーメク・ストゥーパ。
お釈迦様が説法をした場所に塔を建てたって
ガイドさんが言ってました。
また手前に見える瓦礫…じゃなかったレンガは
僧院の跡だそうです。
それにしても……
テンション全然上がらない。
なんで??
まずはその辺にあるレンガ。
ガイドさんの説明によると
「昔の建物直す~だからレンガの色新しデス」
つまり、そこらじゅうに見えるレンガは
後世修復したもので、昔のものじゃないってこと?

じゃあ遺跡じゃないじゃ~ん!
そして…
さっきのヒンドゥー寺院のお参りで
完全燃焼しちゃったのかな~。
でもさぁ
ここ、仏教の聖地だよね?
弘法大師や密教って仏教と関係大ありだよね?
お遍路してたら、無関係な場所じゃないよね?
ガンバレわたし!
こちらがアショーカ王の石柱
(やる気のない撮り方)
↓

ダラッダラと瓦礫の中を歩きながら
どうにかダーメク・ストゥーパまで辿り着く



側面に施された彫刻がキレイですね……
って
物売り、うざいよっ!!!!
後から後から、「オミヤゲ~」とか言いながら
追いかけてくる~
ココ、聖地でしょうが!
しかし……はぁ~

何で気持ちが盛り上がらないんだろう?
どうやら友もテンション全然上がってない様子。
お互い「おかしいね~」と首をかしげながら
聖地を後に
……
この後は、同じ敷地内にある
サールナート考古学博物館に行きました。
建物を入ってすぐのところに、
先のアショーカ王の石柱の上に乗っていた
「四頭獅子柱頭」がドーンと展示されてます。

↑
(中は撮影禁止だからWebで探した)
この獅子はインド国家の紋章にもなってます。
↓

美しい獅子像を間近で見たら大興奮

他にも仏像やヒンドゥーの神様の像、
寺院、宮殿の石壁などなど
見事な彫刻が施された展示品がいっぱい!
さっきまで
だったテンション、一気に上がりました

ディアパークを出たところの露店で
友が四頭獅子柱頭の置物を買いました。
露店のオッサンと値引き交渉していたら
彼女の回りに野次馬の人だかり。

オッサンが「あっち行け!」って怒鳴ってましたが
怒鳴る前は、この倍くらいの野次馬が居ました。
そんなに面白いやり取りだったんでしょうかね~??