去る9月15日、歩き遍路の途中で寄った
「土佐闘犬センター」をアップしま~す。
《土佐闘犬センター》
闘犬 って怖そうなイメージだったんだけど…
「闘犬、絶対見てきてよ」と、妹の強いススメがあったのと
ぜひ一度、土佐犬を見てみたいと思っていたのと
子犬とのふれあいタイムにつられたのと……
で、行ってきました。
怖ろしげな土佐犬の絵がシブイ!!
こちらがチケット
闘犬場、子犬の飼育場、犬の博物館に入ることができます。
犬と人の悪役面がラブリー♪♪
■土佐闘犬
歴史:土佐の領主、山之内侯が武士の士気を高めるために
現在の「四国犬」を戦わせたのが始まりと言われている
犬種:江戸時代後期~明治時代、四国犬に、前田犬、
オールド・イングリッシュ・マスティフ、ブルドッグ、
ブルテリア、グレート・デーンなどを交配し、
耐久力と闘争心のある闘技犬として固定された。
マスティフの血を色濃く残していることから、
土佐闘犬はジャパニーズ・マスティフとも呼ばれており
一般的には土佐犬(とさけん・とさいぬ)と呼ばれている。
(全土佐犬友好連合会HPより)
さぁ、いよいよ闘犬場へ
こちらが土俵
まずは横綱の土俵入り
デカイ!
体重70kg超の見事な体躯。
実に堂々としていてまさに横綱の風格。
存在感に圧倒されました。カッコイイ
そしていよいよ本日の取組です。
飼い主に引かれて、両者入場
取組時間は2分間の猶予時間(序盤戦)と、2分の勝負時間(本番)。
はっけよい!
両犬、一声も発することなく、
土俵を囲む柵に体がぶつかる音だけが響きます。
組つ離れつ鬩ぎ合ううち2分の猶予時間が過ぎ、
いよいよ勝負時間!
ここでアナウンスが入る
闘犬のルールは
噛んだら勝ち、噛まれると負け
または
上になると勝ち、下になると負け ではありません
そうだったのか…知らなかった…
吠えたら負け 逃げたら負け ということらしい。
さらにアナウンスが続く
最後まで闘争精神を失わずに戦い抜いた闘犬に
勝利が与えられます
2匹はシッポを振りながら戦っている。
そこに再びアナウンス
両犬とも飼い主の声援に応え、しっぽを振り上げ
正々堂々と戦っております!
そうだったのか!
「飼い主の声援に応え…」
思わず、胸が熱くなってしまった。
2分が過ぎ制限時間いっぱい
それまでっ!
最後は飼い主にシッポを引っ張られて試合終了。
両犬とも、声を発することなく戦い抜いたので
本日の勝負は引き分け。
逃げない 声を出さない 土佐闘犬のド根性!
勝者、敗者の別なく、その闘志とド根性に拍手喝采!!!!!
闘犬…
怖いイメージがあったけれど、実際に見たら全然違いました。
堂々と戦い抜いた両犬の闘志、
武士の士気を高めるために行われたというのが頷けます。
彼らの様な人間が居たら惚れちゃうな

フフッ
■子犬とふれあいタイムぅ~
取組を見終わった後は、子犬の飼育場へ。
本日ふれあえるワンワン
リキ:靴ひもが気になって仕方ない
ハク:リキに比べるとちょっと小柄
クロ:困ったよぅなお顔がかわいい
チャワチャワ チャワチャワ
もぅ~可愛いったらあ~りません
お客さんが履いていたブーツのフリンジを
3匹そろって追いかけ回したり…
こちらの男性も靴ひもを狙い打ちされて…
逃げても逃げても追いかける
あ~~~~ほんと、カワイイ

この子たち、どんな成犬になるんでしょう~。
楽しみです
闘犬の取組が始まる前、試合の様子など撮影した写真や映像をHPなどに掲載することを禁止する旨アナウンスがありましたが、後日闘犬センターに問い合せたところ、個人のブログで写真のみなら掲載して良いとの事でしたので掲載しています。センターのスタッフさん、ご対応ありがとうございました。
オマケ
《桂浜公園》
時間が無かったので(本日のメインは「子犬とふれ合う」だったので)
申し訳程度にしか公園を歩けませんでした
下竜頭岬の竜王宮
昔から月の名所として知られ、
土佐民謡「よさこい節」にも詠われているそうです。
こちらは有名な龍馬の銅像
像の高さは5.3m,台座を含めると13.5mあるそうです。
ここまで来るのに乗ったタクシーの運転手さんによると、
「今夜は龍馬と呑み明かす」と言って
一升瓶を持った若者が時たま訪れるそうです。
熱い~
「土佐闘犬センター」をアップしま~す。
《土佐闘犬センター》
闘犬 って怖そうなイメージだったんだけど…
「闘犬、絶対見てきてよ」と、妹の強いススメがあったのと
ぜひ一度、土佐犬を見てみたいと思っていたのと
子犬とのふれあいタイムにつられたのと……
で、行ってきました。
怖ろしげな土佐犬の絵がシブイ!!

こちらがチケット
闘犬場、子犬の飼育場、犬の博物館に入ることができます。
犬と人の悪役面がラブリー♪♪
■土佐闘犬
歴史:土佐の領主、山之内侯が武士の士気を高めるために
現在の「四国犬」を戦わせたのが始まりと言われている
犬種:江戸時代後期~明治時代、四国犬に、前田犬、
オールド・イングリッシュ・マスティフ、ブルドッグ、
ブルテリア、グレート・デーンなどを交配し、
耐久力と闘争心のある闘技犬として固定された。
マスティフの血を色濃く残していることから、
土佐闘犬はジャパニーズ・マスティフとも呼ばれており
一般的には土佐犬(とさけん・とさいぬ)と呼ばれている。
(全土佐犬友好連合会HPより)
さぁ、いよいよ闘犬場へ
こちらが土俵
まずは横綱の土俵入り
横綱 土佐健竜
デカイ!
体重70kg超の見事な体躯。
実に堂々としていてまさに横綱の風格。
存在感に圧倒されました。カッコイイ

そしていよいよ本日の取組です。
飼い主に引かれて、両者入場
取組時間は2分間の猶予時間(序盤戦)と、2分の勝負時間(本番)。
はっけよい!
両犬、一声も発することなく、
土俵を囲む柵に体がぶつかる音だけが響きます。
組つ離れつ鬩ぎ合ううち2分の猶予時間が過ぎ、
いよいよ勝負時間!
ここでアナウンスが入る
闘犬のルールは
噛んだら勝ち、噛まれると負け
または
上になると勝ち、下になると負け ではありません
そうだったのか…知らなかった…
吠えたら負け 逃げたら負け ということらしい。
さらにアナウンスが続く
最後まで闘争精神を失わずに戦い抜いた闘犬に
勝利が与えられます
2匹はシッポを振りながら戦っている。
そこに再びアナウンス
両犬とも飼い主の声援に応え、しっぽを振り上げ
正々堂々と戦っております!
そうだったのか!
「飼い主の声援に応え…」
思わず、胸が熱くなってしまった。
2分が過ぎ制限時間いっぱい
それまでっ!
最後は飼い主にシッポを引っ張られて試合終了。
両犬とも、声を発することなく戦い抜いたので
本日の勝負は引き分け。
逃げない 声を出さない 土佐闘犬のド根性!
勝者、敗者の別なく、その闘志とド根性に拍手喝采!!!!!
闘犬…
怖いイメージがあったけれど、実際に見たら全然違いました。
堂々と戦い抜いた両犬の闘志、
武士の士気を高めるために行われたというのが頷けます。
彼らの様な人間が居たら惚れちゃうな


フフッ
■子犬とふれあいタイムぅ~
取組を見終わった後は、子犬の飼育場へ。
本日ふれあえるワンワン
リキ:靴ひもが気になって仕方ない
ハク:リキに比べるとちょっと小柄
クロ:困ったよぅなお顔がかわいい
チャワチャワ チャワチャワ
もぅ~可愛いったらあ~りません

お客さんが履いていたブーツのフリンジを
3匹そろって追いかけ回したり…
こちらの男性も靴ひもを狙い打ちされて…
逃げても逃げても追いかける

あ~~~~ほんと、カワイイ


この子たち、どんな成犬になるんでしょう~。
楽しみです

闘犬の取組が始まる前、試合の様子など撮影した写真や映像をHPなどに掲載することを禁止する旨アナウンスがありましたが、後日闘犬センターに問い合せたところ、個人のブログで写真のみなら掲載して良いとの事でしたので掲載しています。センターのスタッフさん、ご対応ありがとうございました。
オマケ
《桂浜公園》
時間が無かったので(本日のメインは「子犬とふれ合う」だったので)
申し訳程度にしか公園を歩けませんでした

下竜頭岬の竜王宮
昔から月の名所として知られ、
土佐民謡「よさこい節」にも詠われているそうです。
こちらは有名な龍馬の銅像
像の高さは5.3m,台座を含めると13.5mあるそうです。
ここまで来るのに乗ったタクシーの運転手さんによると、
「今夜は龍馬と呑み明かす」と言って
一升瓶を持った若者が時たま訪れるそうです。
熱い~



















