30番奥の院、安楽寺をお参りしたし、
お遍路歩きは一区切りで、ここからは観光モード発動。
■高知城へ
安楽寺から15分程歩くと高知城。
お城を間近で見るのは、これが始めてかも。
(皇居はお城じゃないもんね~)
城内でアイスクリンを買った
ソーダ味&ストロベリー味
三段重のところを、食べきれないからと二段にしてもらった。
が、サッパリしてるし、ふわふわで軽いから
これなら三段楽勝だったな、と後悔。
お城が見えてきた~
城内を見学。
天守閣に続く薄暗い階段。
この日は天守閣が工事中のため
城下を見ることは出来ませんでした。
城下の暮らしを再現したジオラマ。かわいい。
どこぞの国のナントカ団体が抗議しそうだな。
負けるな!伝統的な食生活
城の外へ。
山内 一豊(やまうち かつとよ)の妻の銅像
嫁入り仕度のお金で夫のために馬を購入し、それが元で一豊は、
わずか400石の領主から土佐高知二十四万石の大大名に出世。
内助の功、賢妻で知られる見性院(千代)の像だそうです。
こちらはクラーク…?
何で高知にクラーク?? と思っていたら
板垣退助だって。
自分の無知が恥ずかしい

■龍馬生誕の地
熱烈なファンなどでは全然ないけど
折角近くまで来たし、一応押さえておかなきゃね という
申し訳ないよぅなノリで見てきました。
■旧土佐藩主 山内家下屋敷跡
母屋やお庭が見られると思っていたら、門と長屋が昔のを忍ばせるばかりで
門の奥は山翠園という旅館の、今風な建物がそびえ立ってました。
ま、それでも当時の重厚感が充分伝わってきましたが。
長屋の内部は資料館になっていました。
三菱財閥の創始者、岩崎彌太郎
これが……
知り合いに激似で…爆
こちらは植物学者、牧野富太郎。
わたし的には、龍馬や幕末の志士よりも
牧野先生にググッと惹かれる。
■先達大会
ひろめ市場に向かう途中、高知県民文化ホールの前を通ったら
「先達大会」と看板が出ていてたくさんのお先達さんが居た。
街中でも大勢お見かけしました。
区切り遍路最終日に先達大会に遭遇するなんて
四国や遍路というものにご縁を感じられて
ちょっと嬉しかった。
■ひろめ市場
小腹が空いたので、食べ物を求めてアーケードをさ迷い、
ひろめ市場へ。
市場の中には、しっかり系のメニューしか無かった。
ここでご飯をしっかり食べちゃうと夕食が入らないので
市場の入り口近くにある「門田八菜」という総菜屋さんで
肉じゃがコロッケを買いました。
美味しそうでしょ♪
揚げたてサクサクで味もしっかり肉じゃが♪
ソース不要、美味しく食べられました。
135円ナリ
市場の前で食べていたら、面白いモノを見つけた。
ご当地コピー!
お国言葉はステキね。
「たっすいがは、いかん!」
さて、どぅいう意味でしょ~~か
■はりまや橋~高知駅 路面電車で移動
言わずと知れた「はりまや橋」。
聞くところによると
「日本三大がっかり名所」のひとつだとか。
…私は全然がっかりしなかったけど…
それは「ついで」に見に来たからかな??
ここからは路面電車に乗ることにしました。
折角来たんだから、乗らなくちゃ損 って。
高知駅まではほんの5分ほど。
■独り打ち上げ
高知駅でリュック、菅笠をコインロッカーに預け、
KIOSK で本を購入。
駅のカフェ前の椅子で「空海」を熟読。
漫画って分かりやすくて良いわぁ。
5時になりました。
そろそろ居酒屋の開店時間。
牧野富太郎の本を持って
今度は徒歩ではりまや橋近くのアーケードに。
一軒目の店。
元気良さそうな店構えに惹かれて入ったのですが…
…フロアの女性はとても感じが良かったのですが…
ガラス越しに見える厨房が
な~んか、やる気無さそうで威勢が悪かった。
で、出てきた料理がこちら
お通しの枝豆。今年食べた中で一番×××
サザエの刺身1,000円。
これ、未だ手を付ける前の状態です。
ちょっと…価格と見た目が釣り合わないんじゃない??
かつおの味噌たたき
…かつお、、、筋張ってて…う~ん。
半分以上残してしまった。
1時間ほどで撤退
ビール1杯、サザエの刺身、かつおの味噌たたきで
3,400円。
勿論、明朗会計でしたが、割高感&不満足


店を出て、アーケードを離れ、
裏道を駅に向かって歩いて、、、、
二軒目のお店がこちら「酔夜(よいや)」
こちらは大正解
ビールとお通しの春雨の和え物。
和え物、具だくさんで味も濃くて美味い。
カウンター越しに、テキパキ動く厨房スタッフ、
見ていて気持ちいい。
エビマヨ~
海老プリプリ、マヨたっぷりで美味しい~
ジャコポン酢
ウン!ポン酢が良い味。ジャコの歯ごたえがGOOD
最初からここに来れば良かった
持ってきた本を読みながら、ビールを空ける。
ビールのお代わりを注文するついでに、
フロアスタッフの女の子に
さっき見たご当地コピーについて聞いてみた。
「『たっすいが』って、どういう意味ですか??」
「えっ??!!」女の子はビックリしてた。
普段、当たり前の言葉として見聞きしてるからだろうな。
で、他の言葉に翻訳出来ず厨房に助け船を求める。
「たっすいが って、何て言ったらいいんですかぁ」
女の子と厨房スタッフ、もう一人のフロアスタッフを巻き込んで
あれやこれや、色んな言葉を探しながら翻訳してくれたのが
物足りない
気が抜けたような
色々なニュアンスを含んでいて
単語ひとつで置き換えるのは難しいらしい。
お忙しい中、おばさんのたわ言にお付き合いくださり
ありがとね
7時50分、そろそろバスの時間。
ここでのお会計は
ビール2杯とエビマヨ、ジャコポン酢で
2,800円(だったと思う)。
料理と店の雰囲気とスタッフの感じの良さを思うと
「えっホントに?」という値頃感

あ~最初からここに来れば良かった
店を出て、歩いて高知駅に向かう。
コインロッカーで荷物を出し、バス停に行くと
程なく東京行きの高速バスが来た。
長かったようで、あっという間の一週間。
今回も、たくさんの良い出会いと
気づきがありました。
ありがとう~~
お遍路歩きは一区切りで、ここからは観光モード発動。
■高知城へ
安楽寺から15分程歩くと高知城。
お城を間近で見るのは、これが始めてかも。
(皇居はお城じゃないもんね~)
城内でアイスクリンを買った

ソーダ味&ストロベリー味

三段重のところを、食べきれないからと二段にしてもらった。
が、サッパリしてるし、ふわふわで軽いから
これなら三段楽勝だったな、と後悔。
お城が見えてきた~

城内を見学。
天守閣に続く薄暗い階段。
この日は天守閣が工事中のため
城下を見ることは出来ませんでした。
城下の暮らしを再現したジオラマ。かわいい。
どこぞの国のナントカ団体が抗議しそうだな。
負けるな!伝統的な食生活

城の外へ。
山内 一豊(やまうち かつとよ)の妻の銅像
嫁入り仕度のお金で夫のために馬を購入し、それが元で一豊は、
わずか400石の領主から土佐高知二十四万石の大大名に出世。
内助の功、賢妻で知られる見性院(千代)の像だそうです。
こちらはクラーク…?
何で高知にクラーク?? と思っていたら
板垣退助だって。
自分の無知が恥ずかしい


■龍馬生誕の地
熱烈なファンなどでは全然ないけど
折角近くまで来たし、一応押さえておかなきゃね という
申し訳ないよぅなノリで見てきました。
■旧土佐藩主 山内家下屋敷跡
母屋やお庭が見られると思っていたら、門と長屋が昔のを忍ばせるばかりで
門の奥は山翠園という旅館の、今風な建物がそびえ立ってました。
ま、それでも当時の重厚感が充分伝わってきましたが。
長屋の内部は資料館になっていました。
三菱財閥の創始者、岩崎彌太郎
これが……
知り合いに激似で…爆

こちらは植物学者、牧野富太郎。
わたし的には、龍馬や幕末の志士よりも
牧野先生にググッと惹かれる。
■先達大会
ひろめ市場に向かう途中、高知県民文化ホールの前を通ったら
「先達大会」と看板が出ていてたくさんのお先達さんが居た。
街中でも大勢お見かけしました。
区切り遍路最終日に先達大会に遭遇するなんて
四国や遍路というものにご縁を感じられて
ちょっと嬉しかった。
■ひろめ市場
小腹が空いたので、食べ物を求めてアーケードをさ迷い、
ひろめ市場へ。
市場の中には、しっかり系のメニューしか無かった。
ここでご飯をしっかり食べちゃうと夕食が入らないので
市場の入り口近くにある「門田八菜」という総菜屋さんで
肉じゃがコロッケを買いました。
美味しそうでしょ♪
揚げたてサクサクで味もしっかり肉じゃが♪
ソース不要、美味しく食べられました。
135円ナリ
市場の前で食べていたら、面白いモノを見つけた。
ご当地コピー!
お国言葉はステキね。
「たっすいがは、いかん!」
さて、どぅいう意味でしょ~~か

■はりまや橋~高知駅 路面電車で移動
言わずと知れた「はりまや橋」。
聞くところによると
「日本三大がっかり名所」のひとつだとか。
…私は全然がっかりしなかったけど…
それは「ついで」に見に来たからかな??
ここからは路面電車に乗ることにしました。
折角来たんだから、乗らなくちゃ損 って。
高知駅まではほんの5分ほど。
■独り打ち上げ
高知駅でリュック、菅笠をコインロッカーに預け、
KIOSK で本を購入。
駅のカフェ前の椅子で「空海」を熟読。
漫画って分かりやすくて良いわぁ。
5時になりました。
そろそろ居酒屋の開店時間。
牧野富太郎の本を持って
今度は徒歩ではりまや橋近くのアーケードに。
一軒目の店。
元気良さそうな店構えに惹かれて入ったのですが…
…フロアの女性はとても感じが良かったのですが…
ガラス越しに見える厨房が
な~んか、やる気無さそうで威勢が悪かった。
で、出てきた料理がこちら
お通しの枝豆。今年食べた中で一番×××

サザエの刺身1,000円。
これ、未だ手を付ける前の状態です。
ちょっと…価格と見た目が釣り合わないんじゃない??
かつおの味噌たたき
…かつお、、、筋張ってて…う~ん。
半分以上残してしまった。
1時間ほどで撤退

ビール1杯、サザエの刺身、かつおの味噌たたきで
3,400円。
勿論、明朗会計でしたが、割高感&不満足


店を出て、アーケードを離れ、
裏道を駅に向かって歩いて、、、、
二軒目のお店がこちら「酔夜(よいや)」
こちらは大正解

ビールとお通しの春雨の和え物。
和え物、具だくさんで味も濃くて美味い。
カウンター越しに、テキパキ動く厨房スタッフ、
見ていて気持ちいい。
エビマヨ~

海老プリプリ、マヨたっぷりで美味しい~

ジャコポン酢
ウン!ポン酢が良い味。ジャコの歯ごたえがGOOD

最初からここに来れば良かった

持ってきた本を読みながら、ビールを空ける。
ビールのお代わりを注文するついでに、
フロアスタッフの女の子に
さっき見たご当地コピーについて聞いてみた。
「『たっすいが』って、どういう意味ですか??」
「えっ??!!」女の子はビックリしてた。
普段、当たり前の言葉として見聞きしてるからだろうな。
で、他の言葉に翻訳出来ず厨房に助け船を求める。
「たっすいが って、何て言ったらいいんですかぁ」
女の子と厨房スタッフ、もう一人のフロアスタッフを巻き込んで
あれやこれや、色んな言葉を探しながら翻訳してくれたのが
物足りない
気が抜けたような
色々なニュアンスを含んでいて
単語ひとつで置き換えるのは難しいらしい。
お忙しい中、おばさんのたわ言にお付き合いくださり
ありがとね

7時50分、そろそろバスの時間。
ここでのお会計は
ビール2杯とエビマヨ、ジャコポン酢で
2,800円(だったと思う)。
料理と店の雰囲気とスタッフの感じの良さを思うと
「えっホントに?」という値頃感


あ~最初からここに来れば良かった

店を出て、歩いて高知駅に向かう。
コインロッカーで荷物を出し、バス停に行くと
程なく東京行きの高速バスが来た。
長かったようで、あっという間の一週間。
今回も、たくさんの良い出会いと
気づきがありました。
ありがとう~~









































