9月26日 土曜日:
知人の棚田があるので、最近頻繁に足を運ぶようになった茨城県つくば市
ですが、この日は田んぼで草むしりではなく、筑波山にハイキングに
行きました~。
朝6時50分、相方・TOMと我が家を出発。
渋谷から山手線をぐるり半周して、
秋葉原で7時48分発のつくばエクスプレスに。
守谷を過ぎた辺りから、筑波山が見えてきました。
電車は50分ほどでつくばに到着。
駅からは直通バスが出ていて、
40分ほどで筑波山の中腹、筑波神社の大鳥居前に到着。
この鳥居をくぐって直進すると筑波神社。
神社の脇に筑波山の登山道があり、
男体山頂へと続いています。
が、実はハイキングの前にやらなければならないコトが…。
それは
板東三十三観音巡り
筑波山には、第25番 筑波山 大御堂(おおみどう)があります。
そぅ、この日のメイン、実は大御堂への参拝です。
本堂前には大きな樹が。
こちらが大御堂。
納経してホッと一段落。
今回の目的は達成。
******
これから、オマケの筑波山ハイキング。
まずは筑波神社へ。
巨大な杉の木。
山門をくぐって
本殿へ。
中央にかかっている巨大な鈴、どんな音がするんでしょうねぇ?
神社の左脇に、男体山への登山道があります。
10時24分、登り開始
ゴツゴツ、岩だらけの登り道。
男女川。水は殆ど流れてませんでした。
男体山の頂上まであと少し…というところに…
長~~~い階段がありました。
11時45分、階段を上り切り、御幸ヶ原に到着。
階段の突き当たりにあった廃屋。
お茶屋さんか何かだったのかな?
10分ほど経ってTOMが到着。
とりあえずここでひと休み。
毎度、変わり映えしない弁当ですが……
カボチャの種とか松の実を入れたおにぎりが美味しいのよ。
それと今回は友達の漬けたぬか漬け。
はぁぁ~幸せ。
ここから、15分くらい階段やら岩場やらを登って
男体山頂に到着。
こちらが筑波神社男体山御本殿。
そしてこれは筑波山観測所。
1929年に建造されたそうで、最近まで
気象庁の観測所として使用されていたそうです。
男体山頂から、一端御幸ヶ原に戻り
今度は女体山に登ります。
面白い岩がありました。
あら♪ ホームベースみたい。
女体山頂に到着~
一番高い岩の上にて。
実質、ココが頂上かな
つくば市方面
こちらは銚子方面
栃木方面
山々に雲の影が…美しい。
筑波神社女体山御本殿
本殿の脇にある木製の橋「天浮橋」。
老朽化のため28年前から渡ることが禁止されていたものが、
今年の4月、53年ぶりに新しい橋に架け替えられたそうです。
13時半、女体山を下山。
こんな感じの、岩ゴツゴツの急斜面を降ります。
登山道沿いには、奇岩の数々。
大仏石
北斗石
裏面大黒石
出船入船
母の胎内くぐり
巨岩の真下に入れるんだけど
崩れたらどうしよう… って、怖かった
高天原
弁慶七戻り
かの弁慶も、ここを通る時に
大きな岩の前を行きつ戻りつしたとか…
奇っ怪な岩が終わった頃に、迫力の巨木もありました。
岩だらけの険しい山道は続く
と、アクシデント発生。
******
下方の林の中から、ヘリコプターの音が聞こえる。
ず~っと鳴りやまない。
下っていくと人だかりが見えてきた。
やがてヘリの音は遠ざかったが、
人だかりを見ると、レスキュー隊員が数名居る。
どうやら、登山者がヘリで救助された直後だった様子。
******
レスキュー隊員と一緒に山を下ったので
彼らの話が聞こえてきた。
救助された人は、どうやら低血糖で倒れたらしい。
…それにしてもヘリで救助なんて、あるんだ。
ここは877メートルの山だよ…。
いやぁ、しかし
突然の救助劇遭遇のお陰で、疲れが吹っ飛びました。
元気に歩いて
やっと下界に降りてきた~~
あ~~疲れた。
筑波山、なめたらイカン。
結構大変でした。
特に、下りがね。

知人の棚田があるので、最近頻繁に足を運ぶようになった茨城県つくば市
ですが、この日は田んぼで草むしりではなく、筑波山にハイキングに
行きました~。
朝6時50分、相方・TOMと我が家を出発。
渋谷から山手線をぐるり半周して、
秋葉原で7時48分発のつくばエクスプレスに。
守谷を過ぎた辺りから、筑波山が見えてきました。
電車は50分ほどでつくばに到着。
駅からは直通バスが出ていて、
40分ほどで筑波山の中腹、筑波神社の大鳥居前に到着。
この鳥居をくぐって直進すると筑波神社。
神社の脇に筑波山の登山道があり、
男体山頂へと続いています。
が、実はハイキングの前にやらなければならないコトが…。
それは
板東三十三観音巡り
筑波山には、第25番 筑波山 大御堂(おおみどう)があります。
そぅ、この日のメイン、実は大御堂への参拝です。
本堂前には大きな樹が。
こちらが大御堂。
納経してホッと一段落。
今回の目的は達成。
******
これから、オマケの筑波山ハイキング。
まずは筑波神社へ。
巨大な杉の木。
山門をくぐって
本殿へ。
中央にかかっている巨大な鈴、どんな音がするんでしょうねぇ?
神社の左脇に、男体山への登山道があります。
10時24分、登り開始

ゴツゴツ、岩だらけの登り道。
男女川。水は殆ど流れてませんでした。
男体山の頂上まであと少し…というところに…
長~~~い階段がありました。
11時45分、階段を上り切り、御幸ヶ原に到着。
階段の突き当たりにあった廃屋。
お茶屋さんか何かだったのかな?
10分ほど経ってTOMが到着。
とりあえずここでひと休み。
毎度、変わり映えしない弁当ですが……
カボチャの種とか松の実を入れたおにぎりが美味しいのよ。
それと今回は友達の漬けたぬか漬け。
はぁぁ~幸せ。
ここから、15分くらい階段やら岩場やらを登って
男体山頂に到着。
こちらが筑波神社男体山御本殿。
そしてこれは筑波山観測所。
1929年に建造されたそうで、最近まで
気象庁の観測所として使用されていたそうです。
男体山頂から、一端御幸ヶ原に戻り
今度は女体山に登ります。
面白い岩がありました。
あら♪ ホームベースみたい。
女体山頂に到着~

一番高い岩の上にて。
実質、ココが頂上かな

つくば市方面
こちらは銚子方面
栃木方面
山々に雲の影が…美しい。
筑波神社女体山御本殿
本殿の脇にある木製の橋「天浮橋」。
老朽化のため28年前から渡ることが禁止されていたものが、
今年の4月、53年ぶりに新しい橋に架け替えられたそうです。
13時半、女体山を下山。
こんな感じの、岩ゴツゴツの急斜面を降ります。
登山道沿いには、奇岩の数々。
大仏石
北斗石
裏面大黒石
出船入船
母の胎内くぐり
巨岩の真下に入れるんだけど
崩れたらどうしよう… って、怖かった
高天原
弁慶七戻り
かの弁慶も、ここを通る時に
大きな岩の前を行きつ戻りつしたとか…
奇っ怪な岩が終わった頃に、迫力の巨木もありました。
岩だらけの険しい山道は続く
と、アクシデント発生。
******
下方の林の中から、ヘリコプターの音が聞こえる。
ず~っと鳴りやまない。
下っていくと人だかりが見えてきた。
やがてヘリの音は遠ざかったが、
人だかりを見ると、レスキュー隊員が数名居る。
どうやら、登山者がヘリで救助された直後だった様子。
******
レスキュー隊員と一緒に山を下ったので
彼らの話が聞こえてきた。
救助された人は、どうやら低血糖で倒れたらしい。
…それにしてもヘリで救助なんて、あるんだ。
ここは877メートルの山だよ…。
いやぁ、しかし
突然の救助劇遭遇のお陰で、疲れが吹っ飛びました。
元気に歩いて
やっと下界に降りてきた~~

あ~~疲れた。
筑波山、なめたらイカン。
結構大変でした。
特に、下りがね。

















































