■古い神社
少し歩いて牟岐駅に寄りトイレを借りる。
窓口で牟岐線の時刻表をもらって徒歩再開。
内妻から見た「佛崎」
八坂トンネルを過ぎて内妻大橋を渡っていると、先ほどの自転車遍路の男性が岬の方から歩いてくるのが見えた。
はて? どこに寄り道したんだろう?
男性の歩いてきた方を見ると、森と古い鳥居があった。
ついさっき、この男性の話を聞いて、これからの道中は急がず気の向くままに歩いてみようと思ったので、早速寄り道してみる。
「春日神社」と書かれた鳥居をくぐって木々の間を進むと、目あき大師があった。
さらに進むと岬の先に古い祠。ここが春日神社か…。
海からは涼しい風が吹いてくる。何とも心地よい空間。
こうやって、心の向くまま寄り道して進むの、楽しい!
■鯖(サバ)大師
午後2時半、四国別格霊場・鯖大師本坊に到着。
入り口近くの休憩所に、さっきの自転車遍路の男性が休んでいた。
会釈をして通り過ぎようとすると、「私のお札を上げますよ」と呼び止められた。
ナント金のお札!
裏を見ると、何と82回もの遍路歴。スゴイ!
別格霊場用の納め札まで頂いた。
錦とゴールド、今日はすごい日だなぁ~
鯖大師をお参り。
鯖の石像がラブリー。
ここにお参りして3年間サバ断ちすると願いが叶うそうです。
それってハードルが高いんだか低いんだか…。
納経所で冷たいジュースとおまんじゅう、そして金運UPのお守りを頂く。
ジュースを飲みながら牟岐線の時刻表をチェック。
出来れば海部駅まで歩きたいけど…。
kakkaとTOMは海部発4時30分の電車に乗ると連絡があった。
宿の人に甲浦駅まで迎えに来てもらう事にしたそうで、出来れば3人一緒に宿に入りたいと言う。
ここから海部駅まで約10km。
歩いては間に合わない。
浅川駅までなら約4km。1時間あれば何とか行けるかも。
浅川発4時16分の電車に乗ることにし、速足で歩く。
3時45分、浅川駅に到着。予想以上に早く歩けた。
私って結構健脚じゃん
それにしても駅には見えない駅舎。
無事に電車に乗り込む。
海部駅でkakka、TOMと合流。
海部からは阿佐海岸鉄道・阿佐東線で甲浦駅へ。
この電車がご機嫌で、天井に風鈴が下がっていて、電車が揺れる度に涼しげな音色が車内に響く。
窓にはすだれと朝顔、そして俳句が書かれた短冊。
風流だなぁ~。
今度はこんな電車で巡礼してみたい
■今日のお宿「サウス・ショアー」へ
甲浦駅まで車で迎えに来てもらい、お宿へ。
これが……
今までの民宿・宿坊とは毛色が全く違う、サーファー御用達の宿。
プールがある!
ツリーハウスもある!
浮きまくりな私たち。。。。
白装束で南国ムードを台無しにしてスミマセン…。
部屋に入り、さっさと白衣を脱いでTシャツに着替える。
でも…染みついたお線香のニオイは消せない…
宿の目の前は生見のビーチ。西日本では有数のサーフポイントだとか。
TOMとふたり、沈む夕陽を見にビーチへ。
波に乗る男子が眩しい。ビーチを歩く女子も眩しい。
宿の中庭では宿泊客がBBQを食べながら飲んでお喋りしている。
リゾートだなぁ。
正しいサマーバケーションだなぁ。
私たちの夜食は屋内のレストラン。
BBQは面倒だな…と思っていたのでとりあえずホッ。
少し歩いて牟岐駅に寄りトイレを借りる。
窓口で牟岐線の時刻表をもらって徒歩再開。
内妻から見た「佛崎」
八坂トンネルを過ぎて内妻大橋を渡っていると、先ほどの自転車遍路の男性が岬の方から歩いてくるのが見えた。
はて? どこに寄り道したんだろう?
男性の歩いてきた方を見ると、森と古い鳥居があった。
ついさっき、この男性の話を聞いて、これからの道中は急がず気の向くままに歩いてみようと思ったので、早速寄り道してみる。
「春日神社」と書かれた鳥居をくぐって木々の間を進むと、目あき大師があった。
さらに進むと岬の先に古い祠。ここが春日神社か…。
海からは涼しい風が吹いてくる。何とも心地よい空間。
こうやって、心の向くまま寄り道して進むの、楽しい!
■鯖(サバ)大師
午後2時半、四国別格霊場・鯖大師本坊に到着。
入り口近くの休憩所に、さっきの自転車遍路の男性が休んでいた。
会釈をして通り過ぎようとすると、「私のお札を上げますよ」と呼び止められた。
ナント金のお札!
裏を見ると、何と82回もの遍路歴。スゴイ!
別格霊場用の納め札まで頂いた。
錦とゴールド、今日はすごい日だなぁ~
鯖大師をお参り。
鯖の石像がラブリー。
ここにお参りして3年間サバ断ちすると願いが叶うそうです。
それってハードルが高いんだか低いんだか…。
納経所で冷たいジュースとおまんじゅう、そして金運UPのお守りを頂く。
ジュースを飲みながら牟岐線の時刻表をチェック。
出来れば海部駅まで歩きたいけど…。
kakkaとTOMは海部発4時30分の電車に乗ると連絡があった。
宿の人に甲浦駅まで迎えに来てもらう事にしたそうで、出来れば3人一緒に宿に入りたいと言う。
ここから海部駅まで約10km。
歩いては間に合わない。
浅川駅までなら約4km。1時間あれば何とか行けるかも。
浅川発4時16分の電車に乗ることにし、速足で歩く。
3時45分、浅川駅に到着。予想以上に早く歩けた。
私って結構健脚じゃん

それにしても駅には見えない駅舎。
無事に電車に乗り込む。
海部駅でkakka、TOMと合流。
海部からは阿佐海岸鉄道・阿佐東線で甲浦駅へ。
この電車がご機嫌で、天井に風鈴が下がっていて、電車が揺れる度に涼しげな音色が車内に響く。
窓にはすだれと朝顔、そして俳句が書かれた短冊。
風流だなぁ~。
今度はこんな電車で巡礼してみたい

■今日のお宿「サウス・ショアー」へ
甲浦駅まで車で迎えに来てもらい、お宿へ。
これが……
今までの民宿・宿坊とは毛色が全く違う、サーファー御用達の宿。
プールがある!
ツリーハウスもある!
浮きまくりな私たち。。。。
白装束で南国ムードを台無しにしてスミマセン…。
部屋に入り、さっさと白衣を脱いでTシャツに着替える。
でも…染みついたお線香のニオイは消せない…

宿の目の前は生見のビーチ。西日本では有数のサーフポイントだとか。
TOMとふたり、沈む夕陽を見にビーチへ。
波に乗る男子が眩しい。ビーチを歩く女子も眩しい。
宿の中庭では宿泊客がBBQを食べながら飲んでお喋りしている。
リゾートだなぁ。
正しいサマーバケーションだなぁ。
私たちの夜食は屋内のレストラン。
BBQは面倒だな…と思っていたのでとりあえずホッ。







