仏壇のお供えとしてふさわしくない花 | お花・色・方位の力を伝える 開運お花伝道師 真崎好美

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真崎好美(まさき よしみ)です。

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 さて、今日も幸せ貯金をして

一緒に運気を上げていきましょう ラブラブ

 

 

 

さて、今日は

 

仏壇のお供えとしてふさわしくない花

 

 

 

お供えにお花を…

と思った時に

ふさわしくない花はあるのだろうか?

そんな事を思ったことはないですか?

 

 

 

ふさわしくない花があるとしたら

そこは避けたいですね。

 

 

 

実は7つほど注意が必要な花があります。

 

 


1:縁起が悪い花(椿、クロユリ、ムグゲなど) 

 

 

 

 

 

 

怖い意味の花言葉を持っていたり

枯れる姿が不吉であったりするからです。

椿は花首から落ちるからです。

 

 

 

2:毒がある花(リコリス、スズラン、チューリップなど) 

 

 

 

 

 

 

毒があるお花を

仏様にお供えすることになります。

仏壇のお供えだけでなく仏事全般に

避けたほうがいいでしょう。

 

 

 

3:香りが強い花(オリエンタルユリ、キンモクセイなど) 

 

 

 

 

 

 

仏壇で香りがするものといえば

お線香です。

花の香りが強いとお線香の香りと

混ざってしまうから避けたいところです。

 

 

 

4:トゲがある花(バラ、アザミなど) 

 

 

 

 

 

 

トゲから殺生や怪我を連想させることから

仏壇へのお供えには

ふさわしくないとされています。

 

 

 

ただし、近年は故人様が

お好きだったのであれば

お供えをすることに

寛容になってきています。

 

 

 

が、お供えする際には

トゲを取ることをおすすめします。

 

 

 

トゲがある花を贈りたいなら

事前に故人のご家族の方へ

確認しておきましょう。

 

 

 

5:ツルがある花(スイートピー、ジャスミン、クレマチスなど)

 

 

 

 

 

 

ツルが絡みつく様子から

成仏出来ない。事を連想させるためです。

 

 

 

こちらも故人様がお好きなお花なら

ツルを取り除いてからお供えしましょう。

贈りたい場合はトゲのある花同様

ご家族に事前に確認しましょう。

 

 

 

6:花粉が多い花(ひまわり、ハイビスカス、ポピーなど) 

 

 

 

 

 

 

花粉が多いと仏壇にこぼれ落ちたりします。

仏壇を汚してしまうことになりかねません。

他のお客様の洋服に付着して

汚してしまうことも考えらるためです。

 

 

 

7:人が食べられる花(菜の花など)

 

 

 

 

 

 

可愛い花が多いですが

食べ物とされる花は

仏花としては縁起が悪いと言われています。

 

 

 

現在は昔からの風習にも

柔軟になってきているとはいえ

こういったことは

まだまだ風習にこだわる方もいます。

 

 

 

安易に考えずに

じっくりと故人のご家族や

お花屋さんなどで相談してみてくださいね。

 

 

 

 

 

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