『また会いたい!と思われる品格美人メイク』を
教えています。
メイクアップアーティスト 豊島あき子です。




先日、渋谷のセルリアンホテルで打ち合わせしてました。

『なぜ?メイクを教えてるんですか?』と聞かれたのね。

で、今日は
なぜ?私はメイクを教えてるんだろう?


を、皆さまに読んで欲しくて書いてます。


私は、17年間専業主婦でした。
しかも、この専業主婦は自らではなく
家族の要望で、仕方なく…
(とは言え、自分で退職したんだよなー)

短大を出た私は、麒麟麦酒でバリバリと
働いてたから
育休もらって働くつもりだった。


しかし、結局は自分で辞めたんだよね〜〜
いくら、周りに言われても
辞めない方法もあったはずだからね。

ところが、17年後
大黒柱が倒れちゃった!

アッコ、明日から大黒柱になってね。

んまあ、なんて勝手な。
と、思う余裕もなく仕事探しw


いきなり、社会に出された私は
面接に行くのも、ハラハラドキドキ。

いやー、もう自信なんか全く無かった。


で?

一応、面接に行く為の服を着て鏡を見るが

メイクとヘアスタイルが…

なんか、パッとしないわけよ。



悩んだあげく、表参道の美容院を予約して
面接当日にヘアセットとフルメイクをお願いしたの。



ヘアメイクされていくうちに、鏡に映る自分の変化に
嬉しくなってね、不思議とパワーが出てきたの。


うん。なんか面接行けそう!って。


やっぱり、プロはすごいなぁと
思ったし
メイクって、プロにやってもらうと
全然違うじゃん♪って。


で、見事採用!三社受けて全て合格しました。
((^┰^))ゞ テヘヘ

その時さ、やっぱり見た目を整える。手を掛けるって
大事だなぁって思ったの。


しばらくは、私が大黒柱になったけど
落ち着いてきた時に

さて!私は、これからどうしよう?って考えた。

今の仕事をずっとやりたい訳じゃなかったからさ

そんな時、テレビでメイクボランティアをしている女性を知り
また、自分の美容院でフルメイクされた時の不思議な感覚を思い出し

プロのメイクアップアーティストを育成する
メイク学校への入学を決めたんだ。


やる!と決めて、2か月後には入学式に出てた。

卒業して、ライセンス取得しても
就職の紹介は無理(年齢的に)
だったら、起業してフリーでやるもん♪

と、現在に至るわけ。

その時、私は女優さんやモデルさんに
メイクをするより

一般の女性たちに、メイクをして
メイクのパワーや、素晴らしさを伝えたかったのもある。


女性が自分の為に
メイクを基礎から習うところって
中々無かったから(その当時ね)


起業して、3年経ちますが
やっぱり好きなんだな、この仕事が。

女性にメイクをしたり、教えたりして
自信を付けてイキイキする様子をみるのが
何より楽しいの。

女性は、みんな綺麗になる!と思ってる。

これからも、沢山の女性にメイクの素晴らしさ
メイクによって、人生が変わる事もあるんだよ。
と伝えていきたい。


今日はね、自分がなぜ?メイクの道を選んで
続けているのが
1人にでも伝わったら嬉しいと思って
書きました。

5月、6月のメイク体験会は有り難いことに
満席となりました。

リクエストがあるので.また開催予定しています。

もし、ご興味がございましたら
体験していただけたら、嬉しいです。