今日はヴァン・モリソンのToo Long in Exileを聴いております
ヴァン・モリソンといえば元祖アイリッシュロックバンドThemのヴォーカルやってたんだけど
って北アイルランドだからブリティッシュなのかな?
そのへんの政治的な問題はケン・ローチの”麦の穂をゆらす風”でも観て
勉強しましょう。まあ観たら最期、救いがないというか、涙すら出ないというか
いつものケン・ローチ節炸裂のどん底映画ですが・・・とりあえずパルムドール
それはおいといて
若い頃から確かにブルースに傾倒していた人ですが
歳を重ねるごとにより黒人に近くなっていくかのようなブルース声
になってます
それに比べてジョン・フォガティーのあのしゃがれた声はどこへ・・・
とにかくロックというよりまるっきりブルースなアルバムです
どの曲が好きってやっぱここはGLORIA でしょう
THEM 時代の大ヒット曲ですが
ホントかっこいい
こういうところで微妙にミーハーな僕は
THEM時代が大好きだったせいかこの曲をクサるほど聴きました
なんといっても熱いんだけどクールってところがいい
それにジョン・リー・フッカーとのかけあいが最高
南部なまりでOhh Gloria~woohoo~♪Feel Feel good♪
もうイカレちまいます
正直僕はロックを語ろうなんて気は全くなく
好きなものを好きとしか言えないんですが
この曲はすげえ好きっす
もちろんGood Morning School Girl とか他の曲も好きだけど
ちなみにジョン・カサヴェテスのGloriaも同じくらい好きかも
こちらはかっちょいい映画なのでビデオ屋さんで借りて観てみてください
たぶんカサヴェテスの映画はそのうち紹介します
若いころのヴァン・モリソンもいいけど
これは渋みが出てていいぞ
といってもこれは93年のアルバムで今からすでに
14年も前のアルバムですが・・・そうかもうそんなになるのか
歳くうわけだ
ロック好きよりむしろブルース好きの人にお薦め
Oh Gloria~
やっぱいいわ
