とっても可愛いのでご紹介![]()
なにがすごいって、実用性ゼロ
でも、アイディアがすごくて思わず写真撮りまくり![]()
バックを開けるためにはバラを動かさないといけない・・・![]()
こちらは、文字だけなので普通に使えるから問題ないですね〜
このコレクションの中ではあまりにも普通すぎて、ちょっとつまらなくも感じてしまいますが可愛い![]()
額縁ごとあきます
発想の豊かさに
使い勝手はあえて触れません![]()
デルヴォー・アーカイブス : 1847年からの送り状時代の先を見つめる力
1835年、ヨーロッパ大陸初の旅客鉄道路線がベルギーのブリュッセル=メヘレン間に開通。1875年頃には、ベルギーは世界最大の鉄道網を有していました。先見性があり現実家であるブリュッセルのトランク製造業者シャルル・デルヴォーは、この〝革命"がもたらす影響にいち早く注目。1880年には早くも女性の新しいニーズに応えはじめました。旅行の際に財布や化粧品等の小物を手元に置いておくためのキャリングバッグです。1908年には、ハンドバッグの最初期の意匠登録が出願されました。
Serpoletバッグの広告キャンペーン、1975年春夏コレクション。
革新的デザイン
1933年に会社を引き継いだフランツ・シュワニックは、増えつづける超高級バッグの需要に応えることで、デルヴォーを一流ブランドへと成長させました。またオートクチュールの世界で慣行となっていたシーズンごとの新作発表会を高級レザーグッズの世界に初めて取り入れました。フランツ、のちに妻ソランジュの指揮下、デルヴォーは世界の高級レザーグッズの歴史に名を残す、数々の傑作を世に送り出してきました。中でも最高傑作は、1958年のブリュッセル万国博覧会のためにつくられた"Le Brillant"(ブリヨン:輝き、きらめき)です。
次のシーズンのデザインを話合う製作スタッフ、1951年
熟練したアルティザンの手によって生み出されるデルヴォーのバッグは、単なるバッグを超え、まさに生きた彫刻、芸術作品です。デルヴォーの作品は、ベルギーとフランスにあるアトリエでひとつひとつ手作業で作られています。
工房で作業するスタイリストのイヴ・デ・ドライヴァー、1951年
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chiyoko









