[ブリュッセル] Happy New Yearからのデルヴォーショッピング | おしゃれを楽しむ着回しコーデ・シンプルエレガントに遊び心を♪

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パーソナルスタイリスト/ライフスタイルコンサルタント

明けましておめでとうございます富士山
 
ファッションスタイリストのchiyokoです♪
 
ブログを始めて2回目のNew Yearのご挨拶になりますチューみなさんの”いいね”やコメントに励まされて頑張れたことに心より感謝いたします!!!
 
 
2017年はとっても不思議な年で実りの多い一年となりました。日本帰国も年数回しかも滞在期間が短い中、私の帰国まで待ってくださるたくさんのお客様に恵まれ、また外国でも私の日程に合わせてくださるお客様に恵まれ、すごーく幸せちゅー
 
 
日本では厄年?と言われるあんまり良い年ではないということを年の終わりに知りガーン、でも一年を振り返ってみたら、厄年って実はめっちゃ成長のできる良い年じゃん!と改めて素敵なご縁に感謝の気持ちでいっぱいになりましたおねがい
 
 
2018年が皆様にとってもっともっと楽しい充実した一年になりますように、心より願っております乙女のトキメキ そして、私のブログを通して皆様が楽しい気分になってもらえたら嬉しいです。
 
 
 
 
さてさて、日本ではお正月休みがありますが、ヨーロッパでは1日はお休みですが2日から普通に仕事が始まります。
 
と、いうことで、早速冬のセールチェックをしに街中へ〜口笛
 
ベルギーからの発信になるので、あえてベルギーブランドのデルヴォーをご紹介しますニコニコ
ショッピング街の真ん中にあるブティック!
中に入るとなんとも豪華なセッティング!ヨーロッパらしいですよね。この天井の高さ贅沢なスペースの使い方がなんとも心地よいおねがい
 
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階段を登ると壁一面にポートレイトが並んでいました照れ
 
リノベーションしたばかりのショップでは、デルヴォーの歴史を包み込むようなインテリアで思わずくつろぎたくなるような雰囲気デレデレ
 
 
そんな重厚感溢れる中、なんとも私のツボをくすぐるファンキーなコレクションを発見グラサン
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とっても可愛いのでご紹介チュー

 

なにがすごいって、実用性ゼロ笑い泣き でも、アイディアがすごくて思わず写真撮りまくりてへぺろ

 

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バックを開けるためにはバラを動かさないといけない・・・ガーン

 

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こちらは、文字だけなので普通に使えるから問題ないですね〜ニヒヒ このコレクションの中ではあまりにも普通すぎて、ちょっとつまらなくも感じてしまいますが可愛いラブ

 

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額縁ごとあきますウシシ 発想の豊かさに100点 使い勝手はあえて触れません笑い泣き

 

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画家になりたい人におすすめ爆笑 このバックがあれば、筆とかの忘れ物がないか一目瞭然ウインク
 
 
ここからは、デルヴォーの歴史についてウェブサイトより引用、画像をお借りしてますニコニコ
 
デルヴォーとは、1829年にベルギーの首都ブリュッセルで設立された世界最古のラグジュアリーレザーグッズブランド。世界でも〝神のごとく異彩を放つブランド" として愛され、自ら定めた価値観に忠実な姿勢、ノウハウ、妥協を許さない職人技、クォリティの高い製品で、高い評価を得てきました。
デルヴォー・アーカイブス : 送り状 1847年 デルヴォー・アーカイブス : 1847年からの送り状
 

時代の先を見つめる力

1835年、ヨーロッパ大陸初の旅客鉄道路線がベルギーのブリュッセル=メヘレン間に開通。1875年頃には、ベルギーは世界最大の鉄道網を有していました。先見性があり現実家であるブリュッセルのトランク製造業者シャルル・デルヴォーは、この〝革命"がもたらす影響にいち早く注目。1880年には早くも女性の新しいニーズに応えはじめました。旅行の際に財布や化粧品等の小物を手元に置いておくためのキャリングバッグです。1908年には、ハンドバッグの最初期の意匠登録が出願されました。デルヴォー・アーカイブス:Serpoletバッグ、1975。 Serpoletバッグの広告キャンペーン、1975年春夏コレクション。

 

革新的デザイン

1933年に会社を引き継いだフランツ・シュワニックは、増えつづける超高級バッグの需要に応えることで、デルヴォーを一流ブランドへと成長させました。またオートクチュールの世界で慣行となっていたシーズンごとの新作発表会を高級レザーグッズの世界に初めて取り入れました。フランツ、のちに妻ソランジュの指揮下、デルヴォーは世界の高級レザーグッズの歴史に名を残す、数々の傑作を世に送り出してきました。中でも最高傑作は、1958年のブリュッセル万国博覧会のためにつくられた"Le Brillant"(ブリヨン:輝き、きらめき)です。次のシーズンのデザインを話合うデルヴォーの製作スタッフ、1951年 次のシーズンのデザインを話合う製作スタッフ、1951年

 

 

熟練したアルティザンの手によって生み出されるデルヴォーのバッグは、単なるバッグを超え、まさに生きた彫刻、芸術作品です。デルヴォーの作品は、ベルギーとフランスにあるアトリエでひとつひとつ手作業で作られています。工房で作業するデルヴォースタイリストのイヴ・デ・ドライヴァー、1951年 工房で作業するスタイリストのイヴ・デ・ドライヴァー、1951年

 

 
 
とっても歴史のあるデルヴォー。日本にもお店があるのでもし良ければ、足を運んでみてくださいね!
 
今年もどうぞ宜しくお願いいたしますグラサン
 
 

最後までお読みくださり、ありがとうございました✨

 

 

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ciao,

chiyoko