あぁ、私は、ようやく「本音」を言えるようになったんだなぁ。



いつからか私は、自分の想い、自分の思い、自分の気持ち、を人に言えなくなっていました。


言おうとするとね、泣けてきちゃうの。
涙が溢れてくる。


それは、悲しい、悔しいときはもちろん、

怒りの感情でさえも、口に出すと涙が溢れてくるのです。




泣いたらカッコ悪い。



そんなことを思って、本音を口に出すことは、控えていました。





「私はこうしたい」

「私はこう思ってる」

「私はこうされるのが嫌いだ」




なんて自分の本当の感情は、
随分前から口に出していなかった気がします。



建前で、自分を生きていたんだなぁ。


だから、生き辛さも感じてたんだなぁ。





本音を言って、否定されたらどうしよう。

本音を言って、嫌われたらどうしよう。


↑これがね、本当の自分(本音)を出すことが怖かった理由。



認められたかったんだね。

私に。


私の感情を、私に認めてほしかったんだろうね。






それでね、

自分の感情と向き合うようになって、

感情に蓋をするのはやめて、

その時の感情を、思いっきり味わうようにしてから、



いつのまにか、

自分の本音を人に言えるようになっていたんです。




もちろん、最初はやっぱり涙が溢れてきたよ。



でもね、



泣くのはカッコ悪いことじゃない。



自分のその時の感情を、

押さえ込まずに認めて、

それを素直に出してあげられる自分って、

かっこいいなぁと思えたんです。




自分に素直になれた瞬間でした。






その時の自分の感情を大事にすることは、

「自分を大切にする」こと。





私ね、悲しいときは会社でも泣くし、
怒ったときは、人前でも怒鳴るよ。笑


たぶん、ダメな大人だと思う。笑



でも、それやって後悔したことは一度もないよ。




自分を大切にしたらね、
みんなから大切にされるよ。


ほんとだよ。


でも、目的を取り違えないでね。

みんなから大切にされたいがために、
自分を大切にするんじゃないよ?





自分のことが、大嫌いで、仕方なかった日もあった。

でもね、今、自分のことがすごく愛おしい。


こう思えたのは、「感情」があってこそだよ。


「愛おしい」も感情だからね。





もし、自分の感情を押し殺している人がいたなら、少しでも、自分の感情を認めてあげてね。



泣いたっていいんだよ。

目が腫れて次の日お岩さんになったって、

それで彼氏に振られたとしても(笑)


それはそれでいいのだよ♡(笑)



自分の感情を大事にできた自分を褒めてあげよう〜(*^^*)




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感情の出し方は、赤ちゃんを見習えばいいかもね♡