あぁ、私は、ようやく「本音」を言えるようになったんだなぁ。
いつからか私は、自分の想い、自分の思い、自分の気持ち、を人に言えなくなっていました。
言おうとするとね、泣けてきちゃうの。
涙が溢れてくる。
それは、悲しい、悔しいときはもちろん、
怒りの感情でさえも、口に出すと涙が溢れてくるのです。
泣いたらカッコ悪い。
そんなことを思って、本音を口に出すことは、控えていました。
「私はこうしたい」
「私はこう思ってる」
「私はこうされるのが嫌いだ」
なんて自分の本当の感情は、
随分前から口に出していなかった気がします。
建前で、自分を生きていたんだなぁ。
だから、生き辛さも感じてたんだなぁ。
本音を言って、否定されたらどうしよう。
本音を言って、嫌われたらどうしよう。
↑これがね、本当の自分(本音)を出すことが怖かった理由。
認められたかったんだね。
私に。
私の感情を、私に認めてほしかったんだろうね。
★
それでね、
自分の感情と向き合うようになって、
感情に蓋をするのはやめて、
その時の感情を、思いっきり味わうようにしてから、
いつのまにか、
自分の本音を人に言えるようになっていたんです。
もちろん、最初はやっぱり涙が溢れてきたよ。
でもね、
泣くのはカッコ悪いことじゃない。
自分のその時の感情を、
押さえ込まずに認めて、
それを素直に出してあげられる自分って、
かっこいいなぁと思えたんです。
自分に素直になれた瞬間でした。
その時の自分の感情を大事にすることは、
「自分を大切にする」こと。
私ね、悲しいときは会社でも泣くし、
怒ったときは、人前でも怒鳴るよ。笑
たぶん、ダメな大人だと思う。笑
でも、それやって後悔したことは一度もないよ。
自分を大切にしたらね、
みんなから大切にされるよ。
ほんとだよ。
でも、目的を取り違えないでね。
みんなから大切にされたいがために、
自分を大切にするんじゃないよ?
自分のことが、大嫌いで、仕方なかった日もあった。
でもね、今、自分のことがすごく愛おしい。
こう思えたのは、「感情」があってこそだよ。
「愛おしい」も感情だからね。
もし、自分の感情を押し殺している人がいたなら、少しでも、自分の感情を認めてあげてね。
泣いたっていいんだよ。
目が腫れて次の日お岩さんになったって、
それで彼氏に振られたとしても(笑)
それはそれでいいのだよ♡(笑)
自分の感情を大事にできた自分を褒めてあげよう〜(*^^*)
