いかにも子供らしい可愛いことを言っていた。
こういうときにはまだまだ幼児だなと思う。
そんな娘ももちろん、子供たちの人気者「おっぱっぴー」が好きだ。
それはちょっと熱の入れすぎではなかろうかというほど好きだ。
テレビをつけると、
「おっぱっぴーでる?」
「おっぱっぴーでてるとこにして!」
「おっぱっぴーがいい!」
ネタをやっていなくても、一瞬顔が映るだけですごい反応する。
すでにおっぱっぴー=人物名となっているであろう娘に
えっ…!!
ご…ご存知でしたか!
これは失礼致しました。
名前、教えたことあったっけ?
あったような…なかったような…。
いやでもあったとしても随分昔だったような…。
などと、ぐるぐる考えてしまった出来事だった。
その後、私の反応に気を良くした娘は実家と電話しているときにも
「おっぱっぴーの名前は?って言うて」
と、質問させて答えるということをしつこくやっています。
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