おうちごっこ・1 | おそらくその平凡こそ幸せ

おそらくその平凡こそ幸せ

ツンデレ小4・オナラマスター旦那との日常とフニャコのたわごと

娘の熱が下がって元気になった。


念のため、今日は一時保育をお休みしていたので家で娘と二人。

仕事にはならないので、掃除をすることにした。



久々に日が射したので布団も干した。

よし、普段しない所の掃除もやってしまおう!


やる気満々の私。



なのだが…


どうして私は一人、

暗いところにいるのだろうか。



小さく縮こまり、壁にもたれて。



…マットに囲われて。

掃除をしていたのだが、

途中で娘のおうちごっこの住人となっていた。

娘がマットハウスへ帰宅。


娘「プーたんもちゅれてきまちた」

この狭い家にプーさんを連れてきた上に、

他にも連れて来るという。



もういいよ!これで十分だ!

私と娘だけでも身動き取れないというのに。


聞く耳もたず、他の子を連れに出かけていった娘。




しばらくすると、

目の前でパンダが舞った。

何度も何度もマットの向こう側で

チラリと姿を見せるパンダ。

…投げ入れようとしているな…!!


なんと不精なことを…。


きちんとドアから入れてやってください。




おうちごっこ、長めなので次回に続きます。




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