こたつにみかんという冬ならではの風物詩でまったり。
だが元気いっぱいの2歳児はこたつになど
入るはずもなく、お絵かきボードの前にいた。
私の母をお絵かきに誘うが、
別の部屋で用事をしているため来ない。
私が母の代わりにお絵かきしてあげよう。
立ち上がり、お絵かきボードに近づいていく私。
その私の手を取った娘。
『座っとけ!』
何の迷いもない娘の行動。
『ここから出てくるな』という心の声が聞こえてきた!
そして母をさがしに行く娘。
私では駄目ですか…!
とにかくおばあちゃんっ子になっております。
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