これで治る | おそらくその平凡こそ幸せ

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ツンデレ小4・オナラマスター旦那との日常とフニャコのたわごと

旦那が居る時は娘と二人、先にお風呂に入ってもらい、

後で私一人が入っている。



私がお風呂から上がったころには



旦那はすでに夢の中だった。



眠りながら娘と遊んでいた。

いつものことなのだが。


夜8時を過ぎると、開いてても眠っている目をしている。

よっぽど眠いのだろう。


車(旦那)に乗っていた娘、

目的地に着いたらしく、起こそうとしていた。


一瞬起きた旦那が言われるままにひっくり返った。


何だ?!何を顔につけているのだ?

よく見てみると、ボトルのキシリトールガムに入っている

ガムを包んで捨てる、あの付箋のような紙だった。



間違いなく娘につけられたのだな…。


これはどういった経緯でこんな姿になったのだろうか。



と、考えていると、車でどこかへ向かっていたはずの娘が

私のところへやってきた。


その紙を手に。



「痛い?」ああ、痛いところを治すという設定なのだな。


いや、でももう寝る時間なので早めに切り上げなければと思い、


「痛いところないので大丈夫です。ありがとう」


と、やんわり断ってみた。




が、


聞く気など毛頭ないようだ。


娘「ここいたいんでちゅね?ああああ、あい、

わかりまちた、ここでちゅね、ここ」



痛みの箇所も捏造された。



とりあえず、これを貼りたかったようだ。

シールとか、貼るの大好きだなあ…。



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