し烈なナンバーワン争い | おそらくその平凡こそ幸せ

おそらくその平凡こそ幸せ

ツンデレ小4・オナラマスター旦那との日常とフニャコのたわごと

ここ数日、娘の機嫌が良くない。


すぐに私を呼び抱っこをせがみ、行きたい方向へ指差す。

降ろそうとすると泣き出す始末。


こんな様子だから、一人遊びなどするはずもない。



どうしたのだろうと思ってたのだが、

どうやら突然のいとこ出現が原因らしい。



ナンバーワンの座に君臨していたのが

新入りの若い子に取って変わられたかのようだ。
684


かといって、フニャコファミリー、二人とも可愛がっているのだが…。


ちやほやされるのが自分ひとりでは無くなったのは確かで、

それが原因で余計に私に甘えてきているようだ。

---


妹が、娘のイスに甥っ子を座らせてみた。


その様子をじっと見ていた娘。


685


疾風の如くやってくると、




『そのイスは自分のだ!』と訴える。


686

甥っ子が座っているのが気に食わない。


気に食わず寄っていった割には、

ちょっとすいませんといった具合にトントンと、地味な訴え。


妹が一旦どけると、娘も納得して去って行ったが、

その様子が可笑しくて、もう一度座らせるとまた舞い戻って来た。



甥っ子以外なら、大人の誰が座っても怒らないのだが…。

やはり同じような立場、気になるようだ。


でも、仲が良いとは言えないものの、

だんだんと甥っ子にも慣れてきて、おもちゃを渡そうとしていた。



ずっと一緒にいると違ってくるんだろうなあ…。




▼応援クリックありがとうございます。更新の励みになってます^^

人気blogランキング   子供服・子育てブログランキング