危険な信頼ダイブ | おそらくその平凡こそ幸せ

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ツンデレ小4・オナラマスター旦那との日常とフニャコのたわごと

娘はどんな時も非常に慎重。


段差を降りる時は後ろ向きになり、

そろりそろりと足を下ろし、確実に着地。


その動作が実に慎重。



しかし!


側に人がいると話は別。

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ためらいも無く

高い位置からダイビング!


受け止めてくれると思っている…!


信頼するにもほどがある。




そしてこの信頼のダイブは私だけではない。

他の人にも平等に行われるのだ。



娘がフニャコばあちゃんのベッドの上で遊んでいた。

ベッドの下にはばあちゃん。


そして目が合う二人。


危険を感じたばあちゃん。

「だ、ダメ!来たらダメ!あかんよ!

飛ばんとってください…!

お願いします…!!」



娘に懇願!


だが娘、80歳越えていようが、

例外など認めない!


願い虚しくばあちゃんめがけて

段差など無いかの如く空中を歩く!!

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逃げたいが、落としてはならぬと

必死で手を伸ばすばあちゃん。



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毎度ヒヤヒヤするので娘が高い所にいる時は

側に寄らないでいようとばあちゃんは心に決めた。




家族みんなこれで肝を冷やしています。



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