娘と大きめのダンボール箱に入って遊んでいた。
ふと、
暗くなったことに気付いた時には
屁を浴びせられていた。
この、畜生めが…っ!
しばらく旦那と離れていたので
オナラの脅威に対する態勢が甘くなっていた。
平和とは、人間の危機意識を
著しく鈍らせてしまうのである。
それにしても今日はオナラの回数が多い。
いつもに増してアクロバティック放屁が炸裂。
少し、酷すぎないか?と、思い、
聞いてみると
一瞬の引きつった微笑みのあと、
「お腹が壊れているんだ…!」
「本日3度目、行って来ます!」
と、してほしくもない迷惑な告知をし、
生死を彷徨う形相で
一目散に便所へと駆け込んだ!
数分後、すっきりした顔の旦那、
「お腹を壊している時は、
いつも以上にオナラが出るけど
ウ●コという危険と隣りあわせで
コントロールが難しいんだ…」
…と、オナラの調子について語られた。
オナラを語る旦那は妙な風格があるな…。
ばっちい記事でごめんなさい。
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