歩く殺人兵器 | おそらくその平凡こそ幸せ

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ツンデレ小4・オナラマスター旦那との日常とフニャコのたわごと

少し前のこと。



家にいるとき、ただならぬ異臭が漂ってきた。



プラスチックが燃えたような臭いが

鼻を突く。




あまりに強く、不快な臭いだったため、

臭いの元を探す私。



どうやら洗濯機あたり。



上の窓が開いてるので、誰かが野焼きでもしてるのかな

と思い、閉めてみた。

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しかし時間が経っても臭ってくる。




フニャコ「すごい外臭いのよ…。換気したいけど開けれないし…。



旦那「え?そう?洗濯機のあたりだったら、


僕の運動した服の汗のにおいじゃないの?」





フニャコ「ううん、違う。汗のにおいじゃなくて、もっとこう、


体に悪そうな科学的な

においがするから。」



臭いをどうすることもできず、でも娘が吸ったら体に影響ありそうなので、


じっとしていられず、外へ出て臭いの元を探してみる。




ん?!



外は夏のいい香り…。




もしや旦那が言うように汗の臭い…?


いやいや!そんなはずは無い!


人間が放つ においという

次元ではない、話にならない!



まさか…


そんなはずは…




と、半信半疑で開けっ放しで洗濯前の


洗濯機へ確かめに行ってみる。


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!!!



こ れ だ …!!



し、死ぬ…!




召される…!



結局、絶対プラスチックが燃える臭いだと信じていたものは


旦那の汗の染みこんだシャツだった。




恐ろしい人…!



屁という化学兵器を持ちながら

更に隠し玉を持っていたとは…


嗅いだ者は、即死必至。


一撃必殺。



今でも時々臭うことがあるこのにおい…。


化学変化でも起こしてるんじゃないかと本気で疑う。





そんな悪臭魔人と枕(ヨダレつき)がどっちか分からなくなった日には


焦る!とにかく焦る!




とりあえずは黄ばみチェックからだが、


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その後、確信のためにスメルチェックはかかせない。


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しかしその確認の都度、


もんどりうつ、我。



だが、その行動は旦那を激昂させた!


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どさくさに紛れて、口に手を突っ込んでくる娘。



日々、臭いとの格闘です。



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