生まれも育ちも鴻巣市のそらです。
鴻巣市は「人形と花のまち」です
子どものころから、鴻巣市のこのキャッチが大好きでした。
だって、自分の住んでるまちが、「お人形」と「お花」のまちだなんて、
女の子にとってはまさにミラクルではありませんか

ひな人形のまちならではのイベント「鴻巣びっくりひな祭り」を開催中です。
昨日もお昼ごはんを調達に、市役所まで行ってきました。
「鴻巣びっくりひな祭り」の開催中の土日は、こんな
楽しみもありますので、是非皆さんお越しください。
こちら市役所の正面入り口です。 日本一高いピラミッドひな壇
鴻巣市メインキャラクター「ひなちゃん」 中身は誰でしょう?
ご想像にお任せします。
川幅日本一にちなんだ「鴻巣川幅うどん」 こちらのお店は「青のり」風味でした。
さてさて少しですが、「ひな人形」についての豆知識です。
そらは女の子を二人出産しています。
母から贈られたひな人形。
何気なくいただいておりましたが、そこには奥深い思いが込められていることを知りました。
女性が一生をおくるとき、まわりをみまわすとたくさんのご縁があるかと思います。
家族だけでも、3世代~4世代にもわたり心を通わせ暮らしていきますね。
我が家も、その4世代同居家族なんですよ
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無料配布されていた「町いちばんのお姫さま」という読み物。おひなさまは、幸せな結婚式の形をあらわしているそうです。
三人官女の左右の女性が持つ銚子は三三九度で使われているものと同じ。
五人囃子は元気な子に育つように・・・応援する音楽隊。
赤い布は緋毛氈といって、緋色は魔除けの色。
桃は邪気を祓う霊木だそうです。
弓や矢をもつ二人の男性は、悪者が近寄らないように守ってくれる役。
表情豊かな子に育つように、泣き・笑い・怒りの顔した男性三人。
家具や乗り物は嫁入り道具。
一生災いがふりかかりませんように。
健康で優しく美しい女性に育って、良い結婚に恵まれて幸せになれますように。
と願って買うもの。
もともと、ひな祭りは生まれてきた女の子の邪気を人形へ移して川に流した厄払いが始まりと言われているそうです。
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そんなふうに考えると趣き深いと思いませんか?
もちろん「結婚のかたち」ということに最終ゴールを定めるということではなく、良きご縁に恵まれるようにと思う親の愛については、多くの方の心に響くのではないでしょうか。
3月3日のお節句まで、もう少し鴻巣のおひなさまについて書けたらと思います。
鴻巣びっくりひな祭りについての紹介(鴻巣びっくりひな祭り実行委員会のHPより)
イベントスケジュール
会場アクセス
ひな壇飾り付け
川幅うどん
ご訪問いただきありがとうございました。
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鴻巣市のビーズ教室 「アトリエ SORA」 主宰 ビーズそら