ビーズ講師そらです。
実はワタクシ、韓流時代劇の大ファンです。
イ・ビョンフン監督の「宮廷女官チャングムの誓い」から
時代劇のとりこです。
好きな理由はたっくさんありますが、
ちょこちょこと書かせていただきますね。
一番の理由は「宮廷衣装の素晴らしさ」
装飾品からも目が離せません。
ついついそんなこともレッスン中におしゃべりを。
数名の生徒さんも時代劇に興味を持ってくださるようになりました。
申し訳ないことです。
ずいぶん前から、チマチョゴリを着る女優さんたちの美しさに魅せられ、
「どうやって座っているんだろう?」
「寒くないのかな。」
「ドレスなのかな?」
なんて、みんなで話題にしていました。
生徒さんのお一人が、
「韓国のお友だちが私に送ってきてくれたチマがあるから、
今度教室に持ってきてあげるね。」

ホントに持って来てくださいました!
みんなに見せていいからしばらく貸して下さるとのこと!
早速先日のレッスン後
生徒さんがお一人モデルさんになって下さいました。
(身長161センチのわたしには、スッテンテンなんです。)
前の晩、インターネットで「チマチョゴリの着方」
を見てちょっと勉強しました。
私のぎこちない着付けにご辛抱いただき
なんとか。。。かんとか。。。

じゃじゃ~ん!出来上がりました!
最後に結ぶ「オッコルン(蝶結び)」は
自分でやるのとは勝手が違い難しかったです。
こうなると装飾品が欲しいですね~。
帯飾りが欲しいですね~。
仕方ないので背景にあるディスプレイから、
「ヘアコーム」を取り出し、
生徒さんの頭のカチューシャに付けさせてもらいました。
お写真もOKくださったモデル生徒さま。
ありがとうございました
チマは美しいだけでなく
とても機能的に感じました。
下着の部分はUPを控え、ちょっと裾を。
ズボンのような下着。大きなポケットがついてます。
ペチコート(チュールは縫い込んであります)を着て、
巻きスカートを着て、
ボレロをはおう。
そんなイメージです。
今回お借りしたチマチョゴリに関しての感想ですので、
話題が偏っていてスミマセン。
最後にあと一つだけ。
BSプレミアムドラマ「トンイ」の中でイニョン王妃の衣装。
溜息が出るほど大好きです。
今晩の放映、楽しみ楽しみ。