「鴻巣グリークラブ」の大ファンです | 鴻巣市のビーズ教室「アトリエ SORA 」 

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埼玉県鴻巣市発ビーズアクセサリー教室。
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鴻巣グリークラブパンフレット 

昨日、「鴻巣グリークラブ」の第8回定期演奏会に行ってきました。
.入場無料。
毎年12/23。
クリスマスシーズンのよき日。
クレアこうのすの大ホ-ルにたくさんのファンが押し寄せます。

故櫻井将喜先生が鴻巣市に男性合唱団を作ろうと声をあげて発足。
活動を始めて15年位経つかと記憶しています。

櫻井先生は市内のほとんどの小・中学校の校歌を作曲された先生ですので、
市内の大半の方々は、先生の音楽に知らず知らずに親しまれています。

年々、団員である地元お父様たちの歌声は深み温かみを増し、私たち観客をいつも楽しませてくれます。

今年のテ-マは「ふるさとの四季」。
聴き慣れた唱歌が、心地好く響き渡りました。
団員さんも、観客席も、3・11の大震災をしのび、被災者の皆さんへエール贈る、そんなメッセージが自然と生まれていました。

ワタクシそらと、鴻巣グリークラブとのご縁。
それは発足当初よりのピアニストとして指導者としてご活躍の、高山裕子さん。
高山さんとは小学生からの大親友です。
お父様は団員さんで、トップテナーのパ-トを担当し、いつも優しい笑みで幸せそうに歌っていらっしゃいます。
そんなお二人の晴れ姿を毎年、私は客席でそっと応援しています。

近年高山さんには、私が制作したネックレスを身につけていただいてます。
今年高山さんが身につけて下さったネックレス2点は、また後日詳しくUPさせていただきます。

忙しい私たちを年に1度繋いでくれる、グリークラブの歌声と、高山さんのステージネックレス。
こんな関係も悪くないな~と、いつも嬉しく思っています。
高山姉妹と鏡ごしショット 

楽屋で高山姉妹と。
「3人一緒に映る方法は?」
「鏡に映って鏡を撮ろう!」
こんなノリは学生時代から全然変わっていません。

グリークラブお見送り 


大盛況のうちに幕を閉じ、クレアの出口付近。
恒例の団員さん勢揃いでのお客様にご挨拶・お見送り。
「グリーが終わるとお正月が来る。」
遠くから誰かが話している言葉が耳に留まりました。
こんな素敵な時間を地元の皆様と共有できたことに感謝します。

来年も、またお会いしましょう。