こんにちは。
菅野彩です。
今日は私の人生観が変わった
コアストーリーをお話します。
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私は三姉妹の末っ子として生まれたのですが
「しっかりもので出来る子の彩ちゃん」
というあまり末っ子らしくない感じ
で育ちました。
(どこか儚げな目)
そんな私も結婚し
3人の子を授かったけど
娘のかんしゃくや
自分自身や子どものひどいアトピーに
不幸ではないけど
マイルドな生きづらさを感じていました。
(末っ子もこんな感じでひどいアトピーでした)
(お顔がズルむけ)
2019年の夏の終わり。
私は風邪をひきました。
その頃の私は自然療法を崇拝していたので
本当は具合が悪かったけど
「病院行きなよ」
って言われたくなくて
平気なふりをして生活していました。
何よりしっかりもので出来る子だから
周りに助けてとも言えなかった。
弱い自分をさらしたくなかったんです。

(具合が悪くなる2週間前)
39度〜40度の熱が続いても
自分よりも子どもの生活を優先し、
どんどん体調は悪化。
1週間我慢を重ねた結果
私はついに体が動かなくなり
ひどい肺炎になって
言葉も話すこともできなくなっていました。
そして救急車で運ばれ
ICUに行くことになりました。
病院に搬送される途中救急車の中で私は
「お願いだから連れて行かないで!
大事にしないで!」
と頭の中で叫んでいました。
出来ない自分がバレたくなかったんですよね。
運ばれたその日はPTAの奉仕作業と
末っ子の一歳のお誕生日会があったんですが
PTA役員だった私は奉仕作業に行けなかった…
ってめちゃくちゃ後悔してたんです。
そのくらい
自分の苦しさよりも他人を優先してたんですよね。
搬送されて意識を失った私。
目が覚めて冷静に事態を把握した時に
子どものためにって動いてきたはずなのに
結果子どもたちに悲しい寂しい想いをさせることになって
私何やってんだろう…?
と呆然としました。
こんな状況を作ったのも
24時間ずっと一緒にいる自分を
味方にするどころかずっと責めていじめてきたからだ と。
これを機に
もっと自分を大切に
自分に優しくしよう と思いました。
そしていいお母さんでいる
こともやめようと決めました。
ICUの時のことを書いたブログ
そこから自分とつながり直す
自分と仲直りする日々が始まりました。
人に頼れなかった私が
セッションを受けることで
人に頼っていいんだ
感情って感じてもいいんだ
って思えるようになり
自分の思い込みや感じていること
今まで抑えていたものを解放していった結果
ボロボロだったアトピーの肌も
すべすべになりました。
(末っ子ももちもちになりました✨)
(こんなお写真を撮れるくらい
全身綺麗になりました✨)
何か特別なことがなくても
幸せを感じられるようになりました。
子どもたちは私の幸せを邪魔する存在じゃなくて
私の幸せを誰よりも願っている存在なんだ
ということが分かりました。
何よりずっと感じてた孤独感が
和らいで安心感が生まれました。
その後私は
「人がよりよくなる可能性を、諦めたくない」
という想いに気づきました。
そして
自分が自分にとって最強の味方になれた時
その人の可能性はもっと大きく開いていくはずだと私は思っています。
そんな想いから
星読みや葛藤統合セッションなどを通じて
「ありのままで自然と調和する美しい世界」
このビジョンのもと
自分自身と深くつながる“架け橋”
となるようなセッションを届けています。
ここまで読んでくださりありがとうございます*
読んでくれたあなたと
どこかのタイミングでお会い出来たら嬉しいです^^
これからもどうぞよろしくお願いします✨
菅野彩
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