おはようございます。
昨日は小寒でしたので...寒中お見舞い申し上げます。
今年の冬は寒いですね。
どうも七日あたりから熊本でも雪の予報が出ています。
暮れにも雪が降りましたし、一月は例年より寒い日が多いとの長期予報が出てますね。
観葉植物にとって寒さは大敵です。
本当に油断すると一晩で枯れてしまいます。
水が足りない時や強光線で葉が焼けるなどと違って、
影響が出る時には葉っぱが萎びるより早く幹が腐っている場合もあって、
寒さはダイレクトに観葉植物を枯らしにかかります。
気密の高いマンションなどに住んでいるとそこまで神経質にならなくてもいいでしょうが。
戸建ての場合にはそれなりに防寒対策を施しましょう。
冬の防寒対策としては、
(いわゆる暖地と言われる地域でですが...)
1.乾燥気味に管理する。
植物の品種にもよりますが、フェカス(ゴム)系やドラセナ系と比較的寒さに強いと言われる他の品種群で、
水かけの頻度を減らして、植物自体の耐寒性をちょっと底上げすると言った感じ。
基本的に生育温度帯の-2〜-3度の範囲で植物のダメージ軽減ができるでしょう。
2.人が長く居る部屋で管理する。
人が居るということは暖房器具が働いていると言うこと、
たぶん設定温度が20度前後なら室温が8度以下ってことはないでしょうから、
寒がりの観葉植物(アンスリュームなど)以外は寒さの影響は受けないと思われます。
昔は、ブラウン管のテレビなど待機電力のある電化製品の上に置くって手もあったのですが...
薄型になったのと省エネ性能が良くなってなかなか置くことができませんよね。
まあ、それでもテレビ周りに小型の観葉植物置いたり蘭など飾ったりはお勧めします。
3.防寒材を利用する。
夜間に暖房器具が止めた後などに、観葉植物の上部に新聞紙を一枚広げて置いておく。
たったそれだけでも違いますし、
ゴミ袋(抵抗があれば透明の大きい100L辺の)を頭からすっぽり掛ける。
もちろん毎日取ったり掛けたりは手間でしょうが。
(ビニール製など高気密のものは水分が結露しますので必ず翌朝には取ってください。)
結構違ったりするものですよ。
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