おはようございます。式森です。
昨晩から寒かったです。
それでも5時に目が覚める...
今日は寝坊を許される珍しい週末なのに...もったいなかった。
前記事です。
今週は珍しく胡蝶蘭のオーダーが立て続けに入りました。
月末ならそこまで珍しくないのですがなかびの週末でです。
まあ、一度御注文いただいて思いの外、良かったのでもう一回注文と言う事でもあり、
ありがたい事です。(自慢顔...)
ただ、こう寒いとお届けまでの管理に気を使います。
観葉植物の鉢物よりはるかにデリケートです。
実家は以前、胡蝶蘭の生産農家でした。
温室に乱れ咲く胡蝶蘭、壮観でしたが寝る間もおしんでの生産にただただ頭が下がります。
で…
③胡蝶蘭は花が並んでいますが、最も後ろの花に痛みがないか確認しましょう。
④花で優劣が分からない時は、葉が肉厚で枯れやしわが無い鉢を選びましょう。
の説明を続けますが、
結論先に言っておきますが①で説明した通り信用ある花屋とお付き合いする事です。
そしたら、②〜④はほぼスルー出来ます。
③について、
胡蝶蘭は花が並んでますが、後ろから咲き始めます。
質の良いものはひと枝に14輪〜ぐらい付いています。
3本立ちで42輪〜、5本立ちで70輪〜といった感じ。
7・8割が咲いて2・3割が蕾の状態で出荷されます。
最も後ろの一輪が一番花で、出荷の時点で大体1週間から10日経ってます。
なのでここを傷んでないか?もちろんその後に全ての花輪で痛みがないかを確認すると良いです。
最初の一輪に痛みが無いかを確認してから、全体を確認します。
輪数が多いので普通にわからなくなります。
最後、④について、
胡蝶蘭に限りませんが、蘭の性質上葉やバルブに水分を溜め込みます。
いつ降るかわからない水分を貯める自然の中で獲得した性質です。
出荷の時まで生産者(蘭生産のプロ)が管理していましたが、
その後は、いろいろな人の手を渡ってあなたの手元に届くわけです。
その期間はほぼ水かけは無いので長ければ肉厚だった葉もシワや枯れなどの痛みが出ます。
大事なのでもう一度繰り返しますが、
信用のある花屋さんとお付き合いすることが一番ですよ。
余談です。
いろいろな人と言っても悪気はないです。
と言うか途中で水かける方が品質低下を招きますからね。
流通業者や市場関係者が水かけるって事はその手前で管理不足ですし、
花屋さんが水かけると言う事はそれだけ長い在庫期間がある証拠です。
水かけられるより前に新鮮な状態の花を手に取るように心がけましょうね。
日本初のお花の定期便サービス。日常にお花を取り入れたライフスタイルを
ポチッとクリック応援をお願いします!
更新の励みになります♪
↓ ↓ ↓


