おはようございます。式森です。
九州では台風が最も近いタイミングが今日になるかと思います。
今回は太平洋側を通って日本列島に沿っているみたいです。
被害がない事を願います。
台風が過ぎたら花壇の植え替えウィークかな。
ただ、子供たちは学校が休みにならないのが不満のようです。
と言いつつ週末と合わせて、約1週間も秋休み…。
驚かれるかと思いますが、公立の学校なのに2学期制。
変われば変わるものだと思いますが、
親としては秋のこのタイミングでの1週間のお休みは相手をするにも大変です。
これ以上は言うまい…。
水かけで新鮮な空気が入るって言いましたが。
どうもいまいちピンと来なかったらしく、
「どう言う事?」と最も身近な愛用者に尋ねられたので。
水をかけると言うことは用土の隙間に水分もしくは水の粒子が入り込みます。
するとその時にその隙間に入っていたはずの「今まで入っていた空気」が押し出されます。
その後に重力や根っこの吸い上げ、地表面の蒸発などで水分や水の粒子は排出されたり吸収されたりします。
と、そこで陰圧の効果により「新鮮な空気」が用土の隙間に入り込んでくる(循環が起こる)ことになります。
よって、用土が四六時中ずっと湿っている(水分、水の粒子が抜けない状態)ままであると、
新鮮な空気(そもそも空気自体)が入ってこれずに用土は酸欠状態になるのです。
そのような状態にあると嫌気細菌が増殖するようになり、
(嫌気細菌: 空気が完全に又は部分的に存在しない状態で生存することができる細菌の総称。
食べ物の腐敗や悪臭の発生などの原因となるバクテリアもその一種である。酸素が供給されると死滅する。)
(出典:Weblio辞書)
水の腐敗が起こります。
するとますます空気が無くなって他のガスや気体などが発生します。
結果、根腐れを起こします。
だから水は貯めないし、ある程度乾いてから水かけを行ってください。
とお願いするわけです。
さて、最近はめっきり涼しくなってきましたので次回は温度管理に続きます。
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