おはようございます。式森です。
朝夕が涼しくなってきました。
過ごしやすい季節の到来かな?
と言っても昼間はまだまだ暑いですがね。
コンシンナの芽が育ち切るまで暑いことを希望するとか。
欲をかけばきりが無いですよね。
まあ、九州は11月ぐらいまでは30度超える日もあったりで。
残暑は長いです。
観葉植物の管理って大まかに言えば3つ。
1.日照管理
2.温度管理
3.水分管理
に分けられますよね。
長くなるので、何回かに分けて書きたいのですが。
今回は日照管理をお話ししたいと思います。
日照管理と言っても観葉植物の置き場です。
何処に置くか?
室内だと?室外だと?いろんな植物で最適な置き場はそれこそ数え切れないほど有ります。
明るい場所を好む品種でも室内に置く場合窓からの光が直接当たらない所が具合がいい場合が多いです。
最初から外の光を十分に受けて成長していない場合、日光の直射を受けると葉焼けを起こします。
葉焼けまでいかなくても葉色が緑から黄色になってしまったりします。
買ってきたばかりの観葉植物なら、
室内で直射の当たらない明るい場所、もしくは午後には直射が当たらなくなる窓辺が最もいい場所だと思います。
日の光って多すぎても少な過ぎても影響が出ます。
最初から戸外で芽出しするとなかなか葉焼けを起こさない葉が出ては来るんです。
その分、暗がりでは影響を受ける度合いが高かったりします。
残りの2つについても今後書きたいです。
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