こんばんは、「花いちば」の式森公彦です。
今日は6月14日、熊本地震の前震(当時は本震でした)から2ヶ月が経ちました。
発生当時、私は福岡は久留米市にいました。そこでも震度3だったと思いますが携帯から聞きなれない緊急地震速報の音が鳴り響いたのを今でも覚えています。
それから色々な経験をしました。まだまだこれからもっといっぱい経験する事でしょう。復興という道のりは長く続くという事は経験されていた方々の応援や心配りで教えられています。
発生から2週間後の4月末に熊本市内の老舗の花屋さんがこの辺りが区切りかなという事でお店を閉められました。震源の近くの益城町の花屋は地震で店舗が倒壊して、避難生活を余儀なくされていましたが、近くのスーパーに卸す生花を仕入れていました。もちろん生産者も同じように色々な境遇の中で生産を続けておられます。
倒壊した熊本城の石垣を写真におさめる人、毎日眺めている人と出会いお話を聞く機会がありました。「毎日ここから眺めている、見るとその姿にいたたまれなくなるけど、やっぱり雄々しく立っている姿を見てしまう。自分を重ねてしまうんだよね」益城に在住の方でやっぱり今回の地震で被害に遭われているそうです。
やっと復興のスタートラインに立ったような時期ですが、前に進んでいくしかないです。
頑張ろう熊本!
世界中に花と緑がふえれば…
毎日の日常に花があれば、緑があれば…
ほっとする。
癒しになる。
そう信じています。
お花や観葉植物の投稿ご覧ください。
一緒に笑顔の輪を広げていきましょう。



