昨日は私の住む大津町で震度4の地震があり、ちょっとひゃっとしました。

 

…というのもかなり揺れがひどく私の感覚では震度4以上に感じたからです。家族も「いまの揺れひどかったね~」その後地震速報で、震源地大津町と発表がありました。

 

ご近所の方に「り災証明書とりましたか?」と尋ねられ我が家は主人が手続きに行ってくれましたが、面倒だ、待たされる、手続きがよく分からないとおっしゃる方が多いようですね。

 

私は地震直後に「り災証明書」提出に必要な写真を撮るようにと関東や東北の友人から安否確認後メールをもらいました。

 

・り災があった箇所は修理する前に写真を撮っておいた方がいい。

(火災保険の特約に家財保険があるものもあります)

 

・支援金と義援金はり災証明書が必要になります。

 

・私立の奨学金制度活用できるものもある

 

情報をつかんで対象になるものは少しでも活用しましょう

 

その時は何のことやらわからず、少しでも早く普段の生活にしたかったがために食器棚等倒れた写真は間に合わず片付け始めていました。

 

「再建のスタート」罹災証明書のイロハのページもアップされていますがそこでも、り災証明書を申請しましょう。資金面での支援を受けるため必要になる書類です。と記載されています。

 

写真は4、5枚と言われていますが、現状を把握してもらうためにも、一箇所につき3・4枚程度は、準備した方がいいと思います。我が家の写真は100枚準備をし50枚ほどリストにして提出しました。

 

我が家の写真リストその1《瓦・屋根部分》

 

申請に必要なのは写真と印鑑。まずは被害の状況を写真に撮っておくことが大切です。熊本市では、外観は全景と各方向、内部は特に被害がある場所を4~5枚用意するよう案内しているようです。

 

役場・市役所もしくは独自の受付場所に写真と印鑑(認印可)を持参してお出かけされることお勧めします。

 

庁舎が被災した益城町でも5月1日、町内9カ所で始まりました。町内最大の避難所・町総合体育館に隣接する「交流情報センター・ミナテラス」でも受け付けています。

 

大型連休中でも申請受付中です。

 

熊本で被災・被害にあわれた方へ是非、知って欲しいことをまとめています。