世界一気楽な発達サポート、

主催の加藤庸子です。

 

当ブログ、記事のカテゴリー分けにとっても苦労しております笑い泣き笑い泣き

 

あまり沢山カテゴリーがあるのも読みにくいかなぁと思ったり。。。

 

よいアイディアがあれば是非アドバイスお願いしますアップアップアップ

 

 

さて、今日は

 

乙女のトキメキよく物や人にぶつかるお子さんへの対処法乙女のトキメキ

 

についてお話します。

 

 

 

{人ごみならわかるけれど、家の中でもよく物にぶつかる・・・}

 

そんなお悩みを抱えているお子さん、結構多いのです。

 

 

 

そうした傾向があるお子様におすすめしている運動は

 

ロープ歩きニコニコニコニコニコニコ

 

 

 

必要な物は縄跳びなどちょっと長めの紐のみ。

(ホームセンターで測り売りしているロープが一番おすすめです。)

 

そしてやり方もとっても簡単。

 

裸足になって縄の上をゆっくり歩くだけ!

 

 

その時足裏で素材の感覚を確かめながら、

 

バランスを崩さないように気をつけながら歩いてもらいます。

 

 

小さいお子さんなら、

 

「さあ、橋をわたるよー」など声掛けしてあげましょう。

 

 

 

 

 

道(ロープ)をくねくねにしたり、直線にしたり、円にしてみたり、

 

その他にも

 

・ 素材に変化をつける(ビニール素材にしたり太さを変える等)

 

・ 両手を組んでみる
 
・ いろんなリズムに合わせて進む  などなど

 

ご家庭で色々と工夫して楽しく遊んでください。

 

 

 

ロープの上を歩く運動は、

 

目から入った情報を元に、

頭頂葉で距離感を図り

前頭葉で身体のバランスを取っています。

 

単純なようでいて実は結構よい脳トレ・筋トレになるのです。

 

 

多動傾向が強い場合は、

 

歩いている途中で「ストップ!」と声掛けをすると

 

より一層刺激が強化されるので是非やってみてくださいね!

 

 

 

   <今日のまとめ>

    ロープ歩きで感覚を養おう

 

 

 

 

 

 

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*加藤庸子*


株式会社Be麗 代表取締役
治療室クリスタ院長、クリニカルボディセラピー協会会長。 

中医学博士、鍼灸師、中医薬膳研究家、カイロプラクター、幼稚園教諭、保育士
2003 年東京日本橋に治療室クリスタを開院。
2008年にはブラジル での鍼灸普及活動が認められ、

同国政府よりコメンダドール(伯爵)の称号を授与された。関西学院大学卒。

日本病巣疾患研究会会員、日本発達障害学会会員