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今日のテーマは

 

乙女のトキメキ東洋医学的に考えると、便秘ってどうして起きるの?乙女のトキメキ

 

です。

 

 

 

(日本橋三越もクリスマス仕様になりました)

 

 

 

東洋医学では、

身体からの様々な情報をもとに病気の原因を探っていきます。

 

便秘の場合は、

 

色、質感、量、臭い、排泄時(後)の感覚 などを確認し

 

そこから分類作業に入ります。

 

 

(セドナ この地は本当に不思議なエネルギーが流れていて謎の写真がたくさん撮れました)

 

 

 

大きく分けて便秘の原因は4つ。

 

 

1 腸内の便が身体にこもった熱であおられて硬くなる(実熱)

 

2 腸内や体全体の水分(血液も含む)、潤いが少ない(陰虚)

 

3パワ―不足で 腸の動きが悪い(気虚)

 

4 内臓が冷えて腸の動きが悪くなる(陽虚)

 

(かっこ内に書かれているワードは東洋医学の用語になります。)

 

 

……何となくわかったようなわからないような感じでしょうかね真顔

 

 

それではこれをイメージでお伝えしてみます。

 

 

1 火が強すぎて煮詰まったジャム

 

  熱で水分が蒸発しちゃいます炎

 

 

2 ホットケーキの種をとく水が少ない

 

  ダマになって固まって中々フライパンに落ちてこない様子うずまき

 

 

3 回るのが遅い回転寿司レーン

 

  電力パワー不足でレーンの流れが遅くて先頭の寿司はカチカチ

  最後の皿の寿司は普通の硬さ。パック←不評です。もっといい案が浮かんだら変更します。

 

 

4 寒さで凍りついて出てこない水道

 

  寒さで水が凍りつき固まってしまったもやもや

 

 

 

いかがでしょう。

 

何となくイメージがつかめたでしょうか?

 

 

実はこのイメージ化、

 

東洋医学を知るときにすごく必要なことになるのです。

 

この4つの分類のどれにあてはまるかを知ると、

 

食べない方が良い物、食べた方が良い物 などがわかるのです。

 

 

 

 

   <今日のまとめ>

     身体の声を聞く これが原因を知る大切なヒントになる

 

 

4つのカテゴリー別対策法は随時書いていきます。

お楽しみにねこクッキー

 

 

 

 

 

注意本格的な治療や漢方の処方となるともっともっと詳しくからだの情報を知る必要があります。

 

 

 

 

 

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*加藤遥子*
株式会社Be麗 代表取締役
治療室クリスタ院長、クリニカルボディセラピー協会会長。 

中医学博士、鍼灸師、中医薬膳研究家、カイロプラクター、幼稚園教諭、保育士
2003 年東京日本橋に治療室クリスタを開院。
2008年にはブラジル での鍼灸普及活動が認められ、

同国政府よりコメンダドール(伯爵)の称号を授与された。関西学院大学卒。

日本病巣疾患研究会会員、日本発達障害学会会員