次男の幼稚園の運動会でした。

 



 

まさかの…

いや、やっぱり。。な



 

「運動会行きたくない」

でした。。

 

 

 

 

運動会の練習が始まって

「運動会は行かない」

って言うようになり


それでも励ましながら

たくさん練習をしてきたことを褒めながら

頑張って練習をしてきました。

 

 

 

予行練習の日も

「運動会は行かない」

と言いながらも

幼稚園に行ったので

 

なんだかんだ大丈夫なのではないか?

と思いながらいましたら

 

 

当日は朝から

「足が痛い」

「お腹が痛い」


レイキをしてもダメ。。



 

 

じゃあじゃあ

先生に挨拶だけして帰ろう!

みんなの雰囲気を見たら

気が変わるんじゃないかと

連れていきました。

 

 



 

先生に会ったら




自分から

「行かない」

と言いました。

 


パパに

行かないなら自分で言わなきゃダメだ

と言われていたので

ちゃんと自分で言っていました。

 

 

 

 

先生にいろいろ説得されていましたが

涙まで出てきての

「行かない」

 

 

 

 

あ~。。

精一杯頑張っていたんだな。。

と思いました。

 

 

 

 

 

帰るのかな〜と思いきや

園児のテントで見学できた。




 帰るー!ってならないで

見学を選ぶなんて次男らしいな。






1種目目が年長さんの

組体操だったので

先生もちょっと無理やり

強引に連れて行こうとしましたが

頑として動かない。。

 

 

 


 

私は思いました。



 

あぁまた不登校か?

 

私の育て方が

不登校になるのか?

 

 



 

でも中3長女は

ふつうに学校に行っています。

 

 

謎です。

 

 




 

少し思うのは…

いや…めちゃくちゃ思うのは

 

私が自由になる前に

〇〇すべき!!

と社会の常識みたいなのを

押し付けて育ててきて

それを受け入れられたのが長女で…

なんでも我慢できる。

 

2人目は個性的すぎてそれが合わず

不登校になり

私はそのおかげで

心が自由になりました。

 

そのあとに

自由な心になって育てたのが次男なので

THE教育

THE周りと同じにしよう

が合わない

自由な子に育っている

のではないかという自己分析です。

 

 

 

 

個性を尊重した子育ては

今の世の中では

生き辛くさせてしまったのかもしれません。



でも強制的に

◯◯せねばならぬ!

で育ってきて

うつ状態になったことがある私は

無理に強制する意味はわかりません。


そこに

自ら意味を感じ

行動できるようになること

必要なのだと

思います。


そんなサポートができる親になる必要性。



 

 

 

 

私自身

裸足でなぜ組体操をするのか

子供ながらに意味がわからなかった。

 

だって

めちゃくちゃ痛いじゃないですか。


人の上に乗るのもすごい怖い。。


先生たちもピリピリしていて

すごい怖いし

間違ったもんなら怒鳴られる。

 

でもやらなきゃいけない

やらない選択肢はない


達成感なんてありゃしない。笑

 

地獄だとしか思えなかったけど

先生たちの達成感を感じました。

 

だからより意味がわからない。

 

 

 

 

 

 

子供って

自由にしたらいいなんて言われながら

選択権がないんですよね。

 

そこに所属しているんだから

言われたとおりにしなさい。

 


今でこそ

無理に参加させない

って方針になってきたけど

 

組体操だって抜けたら困る種目があって

団体競技の大切さというより

連帯責任にしか感じられなかった。

(個人の感想です)

 

 

 

自由を与えようとしている風で

全然選択肢なんてなくて

檻の中で生活しているよう。。

 

 

だからこそ

私は不登校の子供たちに寄り添い

子供たちが

自由に生きる

自分らしく大人になる

を模索していきたいんだなと感じました。

 

 

 

 

 

 


 

次男、

最後のクラス全員リレーには

出れたんです**

 




自分で選択するんですよね。



今の自分は何がしたくて

これからの自分には何が必要か

今の自分には何ができるのか






言うこと聞けよ!!

って怒りで支配することもできるけど

私はそれはしたくない。


それが悪影響を及ぼすって

わかってるから。






 

 

その子の選択を尊重し

見守れる大人になりたいと思います。


 

 

 



 

長男のときの

運動会に出ない…

という絶望感はもうありません。

私も成長したな。

 


それは長男が

不登校だけど

精神的にすごい成長した

と感じられるからかもしれません。




親が変われば

子供は絶対変わる!!



それを信じて

カラーセラピーで

精神力を磨いてきました。





自分を振り返ることは苦しかったけど

そこから

自分のためにまずは生きること

そして

子供たちのための子育て

に切り替えることができ


子供たちは

自分の未来を自分で考え

自分の意志で動く

ようになりました。




やらされているのではなく

自分はどうしたいのか

自分軸がしっかりしている

と感じます。




磨いてきたからこそ

不登校でも大丈夫だなと

思えるようになりました。


色の意味と不登校

お伝えしていきますにっこり



 


 


答えは全て自分の中にある


ぜひカラーセラピーで

ご自身の答えに出会ってくださいね虹


 

  



 


 

カラーセラピー気になるけど

そんなときはご連絡くださいにっこり


やりとりをしている中で

あなたがどうしたいのか

まとまるかな思います。


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