こんにちは、炭酸美容家の今西美佳です。
娘の中学受験ストーリー 第8話「大人も勉強する姿勢を見せる」
私立中学に、特待生として入学できた娘は、どんな風にこの道を選び、育ってきたのか、のお話です。
大人って勉強しなくていいからいいなーって子供が言うことがあるようです。
大人は、仕事をしたり家事をしたり、さぼってる訳じゃないんですけど、子供からは「勉強しなくていいなー」と見えることがあるようです、
この言葉が出る時点で、そのお子さんは「勉強嫌い」かもしれませんね。
小学1年生になると、急に「宿題」がスタートします。
ひらがなプリントからですね。
私は、娘が宿題をやっている横で、自分の仕事をしていました。
私が起業していて、起業のための勉強をしていることも知っていました。
ブログを書いたり、動画で学んだり、本やテキストなどを読んだり。
大人も勉強している、勉強するのが当たり前、という環境を作っていました。
娘の横でやっていれば、娘の手が止まっていたら声をかけたり、質問にも答えられます。
娘が黙々とやっているときは、私も黙々と仕事。
集中しているなら、邪魔しない。
娘が集中できない時は、その理由を探ります。
体育でいっぱい走って疲れている、何か学校でイヤなことがあった、
お腹が空いたとか、逆にお腹いっぱいとか。
学校でイヤなことがあった時は、とにかく話を聞く。
「そっかー」って共感するだけで済むことが大半。
んーーって時は「先生に相談してみよっか??」って聞いてみたり。
だいたい「まだそこまでじゃない〜」とか言うので「じゃあまた困ったら、ママに話してね」って言っておく。
ママに話せばスッキリする、という体験を積んで、
宿題はさっさと終わらせるという流れが出来てきました。
勉強のクセがついて、勉強が嫌いじゃなければ最強です。
1年生の後半には、
私の仕事に付き合わせるときは、宿題を持って行ってちゃんとやるようになりました。
打ち合わせしてても、ちゃんと宿題を終えます。
高学年になると、仕事の会場にあるホワイトボードになんか書いていたことも。
私は文系なので(言い訳)、こういうのはあまり得意じゃありませんが、娘は算数も好きなので「えーすごいー!ママはわからん!!」と褒めていました。
第9話に続く・・・
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