こんにちは、炭酸美容家の今西美佳です。
娘の中学受験ストーリー 第7話「自分で管理の練習は給食袋からスタート」
私立中学に、特待生として入学できた娘は、どんな風にこの道を選び、育ってきたのか、のお話です。
中学受験の力をつける、のもっと前に、小さい頃からやっていたことの話。
幼稚園の時から、給食袋の用意は、娘にさせていました。
親がやった方が、正直早いです。
でも「何でもママがやってくれる」という考えにはしたくなくて、我が家では当たり前のように自分で給食袋を用意でした。
ちょっとしたことなんですけどね、
意外とママがやっている方が多いようです。
小学生になっても、自分でやらせていましたが
3年生になったら、ちょっと知恵がついてきまして・・・笑
給食袋を用意するのを忘れて、昨日のまま持ってきてしまったりすることがあった娘は、ランドセルの中に「割り箸」を入れていくようになりました。
これで忘れても、大丈夫・・・らしいです。
ナフキンは、昨日のままでもギリ大丈夫だけど、箸はNGということはわかっているんですね!
これが、「自分で管理する」という力になったかもしれません。
そして、生きるために必要な「ちょっとずる賢い」という力。
割り箸を使った日には、ちゃんとまた新しい割り箸を入れているところを見ると
「ふふふ・・・ずる賢くなったね・・・」とこっそり嬉しくなったものです。
第8話に続く・・・
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