ちょうどこの日は

社会福祉主事のスクーリングの日でした


隣の県にアクアラインを渡って行っていたのです


もちろん帰ることは出来ません


家族とも全然連絡も取れず

沢山の心配をお互いにしあいました


幸い私は近くのホテルに部屋が取れたので

その晩、野宿しなくて済みました

次の日

沢山の方が駅や公園で不安な夜を過ごしたと話していました


いつもは2時間くらいで帰れるのに

その時は半日くらいかかったように覚えています


家に帰り

お風呂にゆっくり浸かって

当たり前に入れる幸せに

本当に感謝したものです


あれから10年


当たり前の毎日は

当たり前に来るものではなく


ある意味

奇跡なのです


日々

忘れがちですが


当たり前の毎日を過ごせることに


改めて感謝しなくては

心から思いました