私はなんでも言えることが素直だ、自分をオープンにしていると勘違いしていた!と気づかされたことがある。

 

『思っていることは言う』ということ。

これは自分の気持ちは言わずに、相手に合わせることが正しいこと、我慢していればこの日さえ我慢すれば・・と思っていた自分が普通にいた時にしていたこと。

 

自分の気持ちは言わないとわからないよねって。

 

 

だいぶ自分の気持ちもわかり、思うように行動が出来るようになってきた今。

それと同じことをしているのは違う(時と場合による)ということに気づかされた。

 

 

私はちょっと距離を置いた方がよさそう、と思える人に対して、なぜこのような行動をしているのかを伝えるのが正直さだと思っていた。

 

『それって言う必要があるの?』と問われた時、思っていることをなんでも全部言えることが素直だし、そうあるべきだと。

 

 

いつのまにか”べき”が発動し、それが正しいことになっていた。

 

少し距離を置くという行動だけでもすでに、言葉にしなくても意味を表している。

 

 

それに、関係性を大事にするが故に言いたい!ということであればそれも心の動くままに行動するというのもひとつ。

 

今回についてはちょっと違う。

距離を置きつつ、言うとちょっと良い感じになる気がしない。

だったら言わずに離れてみて、自分の気持ちを改めて確認してみてもよい。

 

 

会いたくなったら会えばいい。

 

 

言葉の意味というのは深いし、時と場合によっては言葉の意味が変換されると感じている。