自分の気持ちを理解する、自分が何を思っているのか知ること。


始めの頃からしたら、自分の声を聞けるようになったなぁと思っている。


あぁ〜そうか、そんなことを思っていたか…。


それに対して寄り添ったり、どんなことを思おうがその時はそう思ってたんだなぁと受容できるまで整ってきた。



そして今。


まだその下にもあって、受け入れるには時間が必要なんだろうということが眠っていることに気づいている。


きっとその下もまだあるんだろうなぁ。



わかってはいるのですが、気づいていることに対して言葉にしたくない。

それを言うことは今までの人生を否定してしまうことになる。


そんな気持ちでいます。


でもね。

何も違うことはないし、今までの在り方を間違えていることなんてない、ということもわかっている。


その意識があるからこそ、まだ下にあると気付けたのだと思っている。

そして受容出来る段階にきた合図だと思う。



不穏に感じるような気がしつつ、そうではないこともわかっている。

全てがなるべくしてなっていると、証明は出来ないけれど私の中ではそうなんだと理解している。