先日健康診断を受けました。

もう年齢的にとっくにバリウムが必要で。

 

以前受けたのはたぶん、3~4年前。

 

年齢を重ねると、健康診断の結果って心配になってくる・・。

今回はどうかなって。

 

初めて胃の検診で『経過観察』という項目がついた。

 

初めてだったし、顆粒性状変形慢性胃炎と診断がされて『どういうもの?』と思い調べてみたら、ピロリ菌だとか胃がんだとかあり、心配し続けるより胃カメラでみてもらおうと。

 

経過観察だからと思いながらも、あの時に検査しておけば‥ってなるのが一番嫌だったので、近くで調べたら行きやすい場所に病院があったので即ネット予約。

 

予約の2日後に受けることが出来ました。

 

胃カメラ=苦しいってことしかなかったけれど、やったことがないし、とにかく体験だ!と。

 

結果から言うと、問題なし。

ストレス的なことから症状が出ただけ。

1~2年に1度の検査でOKとのことで一安心でした。

 

 

いよいよ検査当日。

検査前の準備室のようなところへ通されて、ベッドが何台も並べてあった。

新しい病院で、窓も大きく陽の光が入って気持ちがいいとさえ思ってしまった。

 

問診表の内容の確認と、まずは点滴から。

 

私、血管が細くて採血も看護師さんが苦労するタイプ・・。

 

今回もご多分に漏れず、1回で見つけられなくて刺しては抜き、再度取り直し。

見つけづらいことは伝えたのだけれどね。

こういう状況に慣れたとはいえ、まぁまぁ痛い(>_<)

 

無事点滴が完了して、胃の中の泡をなくすという飲み物を飲む。

 

まずは右に転がって暫くそのままで、次は仰向けになり待つ。

思ったより緊張はない。

もう緊張しても仕方ないって思いと、お任せするしかないという、身を預けたって感じだった。

 

順番になる前に口の中をスプレーで麻酔をし、ベッドが移動して検査室へ。

喉が麻酔かかった状態になって、飲み込みもしづらい。

 

 

カメラは鼻からと口からと選択できるのですが、問診の中で『口から ☆オススメ』とあったのでオススメを選択!!

なんだか、とってもポップで軽い感じ。不安にさせないってこかな?( *´艸`)

 

 

検査室へ移動してから『検査の担当をします看護師です(名前言ったかな?忘れちゃった)』

 

先生もそのあと『検査担当します〇〇です』

手術ってこんな感じで始まるのかなって思った。

 

 

看護師さんが

『それではお薬が入っていきますね』と言われて、10秒もしないうちに意識が遠のいていくのがわかった。

(完全に寝た状態での検査を選択していました)

強引に眠らされるって感じで抵抗なんて出来ず、薬って凄い。

 

目が覚めたら終わっていて『体調はいかがですか、眠気が残っているようであればまだお休みしていて構いませんよ』

とのことだったので、まだふらつく感じもあったため少し休ませてもらって無事終了。

 

 

胃カメラを受けてみて。

完全に寝た状態の選択だったこともあり、目が覚めたら終わっていて、痛みもなにもなく苦痛でもなかった。

目が覚めたら終わってた。

 

技術が進化していますよね。

有難いです。

 

 

健康状態も”問題なし”ということで感じた事は、こんな健康な体に産んでくれた親に感謝だなってことです。

 

なんだかんだいろいろありつつも、親には感謝の気持ちが湧き上がりました。

 

健康だからいろんなことが出来るし、今こうしていられる。

健康であることは幸せなんだって改めて実感した。