前回の記事で、変わる必要があったと"基礎化粧品の製造終了"により気付かされた、と書きました。


ここに気づいたことで心が動いているというか、自分の心が感じている感覚を感じるようになってきたのです。


どういうことか…と言うと。



⚫︎同じ行動をすることに飽きている。

⚫︎違う感覚を味わいたいと思う私がいるとわかった。

⚫︎いつもの=エゴだ、と感じた。


こんな感覚です。



体感して感じたことは電車の乗る場所。


下り口が近い車両に乗るとか、出入りがあり座れる確率が高いところに乗るとか。


そこが1番になっていると、同じ車両の同じドアから常に乗ることになる。


これがいつもと同じ行動に繋がる。


その裏にあるのは、

"座るチャンスがある"ということ。

触れたら楽だから。

これは私が望んでいることではないよね、本当は!ってことがわかった。

これだと損得が先立って、自分の気持ちは見えてこない。


この間の気づきから感覚が変わり、【座ることじゃなく、新しい流れや空気感を感じたい】と思うようになった。


そう思うと、座ることはどーでもいいとまでは言わないけれど(触れたらラッキーと思うから)、座ることが1番ではなくなる。


車両を変えて乗るだけで、新しい気持ちになるしビックリするほど新鮮に思えた。

この空気感を味わえたことが嬉しくて、気分が上がった。


少し混んでいたし座れなかったけど、それでもこの状態を私の心は望んでいる。

自分の願いに気づけたことで心地良い行動とはこういうことなんだとわかった。


座りたいということや、出口に近いところということを優先することは、自分の望むこととは違うようだった。

エゴが私に語りかけてきていたってことなんだなぁ。


今の私が望んでいるものは

"新鮮さ"

"新しい空気を感じられる行動"



そして、今回変化するように促されていた、と気づいてから強く感じていること。



自分が望んでいることに対して、

私はこれを今望んでいるということを、信じること、信頼すること。


自己信頼をこれから自分と共に作り上げていくんだ、という感覚です。


少しずつ、私の中にいつもあるわからない…が少しわかる部分がみえてきたような、そんな感じがしている。