目の前の人の行動について、いろいろ考えたり、モヤモヤしたりする。


もっと全体をまとめて欲しい…、決断して欲しい…、自分で決めて進めて良い立場なのにどうして『う〜ん…』って回答ばかりなのか…と思ったり。


不足感もありつつ、気持ちのどこかで『わからなくない…』という共感する心の揺れが見え隠れするようになった、今日この頃。




自分の中にあると認められるか認められないか。




目の前で起こしている誰かの事象。

私の状況と被りまくっている。


その人自身、どんな気持ちでそれをしているのかはわからない。


ただ私が見る、私の中にある意識が勝手にこうかなと思うこと。


自分の理解が浅くてわからなくて決められない。

決めたとしても、その答えに対して反論・反発がおきないだろうか…という恐れ。


私の心の中の声。


その人を通して自分の内側の声が聞こえてきた。



周りにどう思われるのか、とか、わからない…という現実を受け止める勇気と、そうである自分を受容する心が出来ていなかったから、目の前の人を通して不満に思っていたに違いない。


それは自分に対する不満であり不安。



自分が生きてきた今までのことを振り返ると。


積み重ねてきたようで、蓋を開けてみれば何もない…。


スキルを身につけ、人に伝えていく立場にもうあっていいはずなのに、何もない…。



私は、自分が年齢と見合ったものを持ち合わせていない不安を、目の前の人から感じていたんだと気づいた。


そうかそうか…と今思っている。