目の前の人に寄り添えなかった…。
ということにいつも後で気づく。
話をしている中で、どのようにすると寄り添っているって言えるのだろう…といつも思う私がいる。
まぁ、こう思うことがズレているんだと思うけど。
甥っ子が鼻を怪我し、手術をした。
よくみるとやっぱり曲がっているんだ…とショックを受けていた。
そっかぁ、と言いつつ、
『痛みとか呼吸の違和感とかはないの?』と聞いた。
痛みは全然ないし、呼吸もなんの問題もないよと。
今の状況、ショックだと言う気持ちに寄り添うには…とわからなくなったのと、私はその後励ましをしてしまった…。
左右対称ってあまりないことだよ、誰においても。
って…。
今、痛みもなく違和感もなくいられてよかった、と言った。
そっかぁ…と甥っ子の言葉の感じから、この言葉じゃないんだよ…って私に私が思った。
私の頭をよぎったのは、曲がってしまったことはショックだよね、と言うことの方が傷つくんじゃないかと私は思った。(言い方よね!これはちょっと凹む言い方かも)
その事実から目を逸らさせようとしていたのだと思った。
今は凹んでいる、ショックだ、ということ。
その気持ちに寄り添えたらよかったんだけど、言葉が出なかった…。(電話だったし、尚更焦った)
このことから私は、励ましのような言葉を甥っ子にかけたのだけれど、私が励まされたいのかも…。
励まされたいというか、今のままでも問題ないんだよって言われたい、今のままでいいと言われたい、そんな気持ちがあるからこそ、この言葉が出たのかも。
とにもかくにも、怪我で心が沈んで絶望…となっていなくて良かった。
また元気に好きなことをして、いろんなことを経験していって欲しいと思った。
寄り添うってなかなか出来なくて…。
私の課題です^_^
