先日、ろこ先生の命のちから心理セラピー講座があった。

 

先日書いたブログと同じ日に、そうそう!と思ったこと。

 

一緒に受講されている方のお話で『私もそう!!』と思ったことがある。

 

私もそう!なのだけれど、そうなる理由は違うと思う。

 

 

その『私もそう!』と思った内容というのが、『ありがとう』が言えないということ。

 

貰ったらありがとうと言えるし、気持ちを伝える為にありがとうということは言える。

 

 

どんな場面で使えないのか。

 

 

褒められた時。

 

例えばダンスとかで、先生に出来ているよ!と言われたとしても『そんな・・、まだまだです、もっと練習しないと!』って言ってしまう。

 

出来ていると言われて嬉しかったことに間違いない。

わっ!先生見てくれているんだ~ってとっても嬉しくなった。

 

それなのにそのままの気持ちを言えない。

『嬉しい!ありがとうございます!!』って言えばいいじゃん!

 

 

なんで言えないのか・・。

 

自分で納得するところまで出来ていないから。

ダンスはそれこそ、納得いくのはどこなのよ?いつ納得できるのよ?って話。

 

褒められて『ありがとう』ということが図々しいと思っている。

そのまま今を受け入れることが図々しいと思っている。

これって結局、あるがままの今の自分を受け容れられないって言っているようなものだな・・。

 

もっと出来るはずとか、自分で自分に期待していることもわかった。

生きることが大変とか、苦しいものだって思ってしまう理由かもね。

 

あと気恥ずかしい・・。

照れてしまう、という感覚も内容によってはある。

持っているものを褒められる時は、特にこれが発動する。

 

『ありがとう』が言えないのは、いろんな理由があって言えないらしい。

 

そして基本的に褒められるということがなかったので、言われると慣れない感覚があるし、どうしていいのかわからないって気持ちになる。

 

 

あるがままの今の自分を受け容れられていないということが、自分の中ではちょっとショック。

これをしたくてやってきているだけに。

 

見つけられたのだから、そう感じる気持ちに寄り添っていこうと思う。