いよいよ7月、ダンスの舞台がある。
あと1カ月半・・。
そわそわしていて、気持ちは落ち着かない。
何をやるにしても、この舞台が終わってからじゃないと楽しめないくらい、と思っている。
先生と話をしていた中、私に勇気をと思って言ってくれたのかもしれないけれど、その視点はなかったなと思ったことがあった。
今一緒に踊ってくれている子たちは、20代、30代でも本当に前半の子。
20代と言ってもいいくらい。
エネルギッシュでみんなとても上手に踊る。
正直それについていくのに精一杯な私。(50代突入し、体は動かんのですヨ・・)
先生に、みんなに追いつけなくてそれが悔しくて、でも頑張りたいという話をしたことに対し、出来ているという風に言ってくださいましたが(言わせているのかも・・(;^ω^))
そんな風に思う子たちでは全然ないけれど、他の子に迷惑をかけちゃっている・・と思っているとも伝えた。
私はネガティブな視点でしか見ていなかったと気づかされた。
先生は『しょこちゃんが頑張ってやっていることは、彼女たちに刺激になっていると思うよ。こんなに頑張っているんだから私もって気持ちになる。』ということを仰ってくださった。
この視点が私にはなかった。
足を引っ張っている、ひとりだけ遅れたりしている、と思っていると思い込んでいた。
先生が仰るように、親子ほど、一回り以上年の離れた私が同じように踊ろうとしていることに刺激を受けるという前向きな視点を持っていなかったので、そうか~!と思って更に頑張ろう!と思った。
私にはネガティブな視点に引っ張られるというクセにも気づけた。
みんないい子で、一緒に踊るのがとにかく楽しい!
残り1ヵ月半、頑張るぞ~~♪
