母とのことについて、私は比較的長く取り組んでいます。

 

自分の生きづらさや母とのことは、覚悟を決めたこともあって、どんな状況下にあろうとも辞めるという選択はありません。

 

そして自分のことについても、辛くてやめるとかそういうところではなく、やる以外ないというか、もう生活の一部としてある、というようなイメージです。

 

だから辛いとかではなく、自分の問題と思っている(勝手に問題意識にしている)ところが見つかると今となっては嬉しい。

 

見つかるということは、いつか終わるということだから。

それと、見つかるということは自分で目にするところまできたということだから。

 

 

母とのことについて。

 

こういう人だからしょうがないんだってところまではきて、そこで落ち着いていた。

 

けれどまだ、私の中ではモヤモヤするものや、行きたくないという気持ちが確実にある。

 

 

そういう風に否定的に思うことが嫌なのもあるし、いつになったら『ま、いっか』って母に対して思える自分になるのかな~って思う。

 

 

そして、母との関係について終わりが見えてきたというか、まだここを通り過ぎないと終われないのですが。

 

結局のところ、許す気持ちになったら終わるとわかった。

 

許すって偉そうって感じたかもしれない。

 

 

この許すは結局、自分のこと。

母に対してそう思う自分を許すこと。

母に対しても許すということも自然と含まれてくるけど。

 

そうすると、母に対してモヤモヤすることはなくなるんじゃないかなって思う。

 

 

まだまだ葛藤は続くわけですが、少しずつヒビが入ってきていて、それが崩れ落ちそうなそんな気持ちにもなっている。