昨日はダンス舞台の合同練習。
少しずつほんの1歩、前回より出来るようになっているという気持ちが欲を出した、と言う印象。
始まって少しして、いつも間違えないところで止まってしまった・・。
曲が始まり動き始めた時、いつもより立ち位置が入り込んでしまったと思ったことで、少々緊張が走り、その後、まだ出来上がっていないターンがある。
そこでもう崩れ、頭が真っ白と言うよりフリーズした。
体も止まってしまった。
”やっちゃった”という言葉を自分に浴びせたことで、体の緊張が始まり、普通でさえ体が動いていないのに動かなくなって、結果、最悪だ~という気持ちでいっぱいになった・・。
先生から”緊張しているよ”と、見ていてその緊張が伝わったようだ。
そして他の子たちのを見ていると、更に上達していて、終わったけれど更に緊張感が体に走った。
少しでも頑張ってきているから成果を出したい、という気持ちになると体は緊張し、それによって体は動かなくなる。
何においても緊張はパフォーマンスを下げるものだと思う。
既に出かける時から焦りというか、慌てていたのか・・。
集合1時間前に『時間だ!遅刻してしまう!!』と慌てて家を出た。
駅について『1時間間違えている』と気づいて、コメダでコーヒータイムをしていた。
前もって行っておこう、という行動であれば問題ないはけれど、そもそもの勘違い・・。
その時点で、この現象が起こるという流れになっていたのかな。
本番はちゃんと踊れるようにしなくちゃだ!!
慌てない、落ち着いて!という言葉を自分に言っておこうと思う。
