ダンスの舞台が7月にある。
もう3か月を切っており、ドキドキしてきた。
今回はとてもレベルが高く、私に出来るのか??と思う振り。
先日の合同練習の動画を見せてくれたのです。
毎回なのだけれど、あぁ~これはいかん!ってなる。
体幹が弱いのは見てわかる。
でもそれだけではないと思った。
どうしたらいいのかわからない。
なんとか本番までにというか、もっと良い踊りをしたい!といつも思っていて、先生に質問した。
何がこうも他の人たちと違うのか?と。
いつも言っている、お腹が緩んでしまっていることもそうだけれど、”中心を使って踊ること”。
外側は使わない。
内側、中心、背中側、後ろを使う、とのこと。
中心に力を集めて、中心を細く強くして踊る、というアドバイス。
心でも”自分の中心はどこか” ”中心を定める” ということを意識している。
実は体も中心が大事だってこと。
体の中心がしっかりないと、ターンをしたりするとぶれたり、前後に倒れる。
内側の筋肉が使えると、切れのある動きが出来る。
内側が緩んでいると、見ていると締まりがない。
心でも自分の軸のある人は、ふらついたゆるみはない。
心と体が繋がっている、同じことだ、というのは、こういうところからも証明されたような気がした。
